まずいです、気づけば年末。
2023年終了間近。
にも関わらず学祭についてまだ書き終わってないという衝撃の事実。
さくっと終わらせてしまいましょう。
本題
最終日は学祭3日間の中で最も来場者数が多かったです。
三日目も皆大忙しでした。
部員一同、生き物たちに気を配りつつ隙を見て各自休憩をとりました。
◎水槽整理の譚
展示している魚は三日間今までとはちがう環境におかれ強いストレスにさらされます。
そのため念入りに魚、及び水槽の状態を確認しなければいけません。
魚が病気になったりけんかをして怪我をしたりしていないか、水槽のレイアウトは壊れていないか、壁面が汚れていないか、フィルターはきちんと動いているか、水位は適切か等々です。
魚は水槽の中のさらに水の中というめちゃくちゃ閉鎖環境でしか生きていくことができません。
常に水やレイアウトなどの環境はきちんとしておかないといけないのです。
さらにストレスがかかろうもんならすぐに魚は病気になってしまいます。
そういう魚は休んでもらうために部室に戻ってもらわなければなりません。
最終日は来場者多数だったためそれらのチェックを隙を見て行わなければならず、大変でした。
幸い此度の学祭では病気になったり水槽が壊れたり等のトラブルは起こりませんでした。
しかし大事なことなので一年生に知ってもらえたのはよかったです。
◎学祭佳境の譚
大盛況の学祭も終わりに近づいた頃。。。
三年生はざわついてました。
理由は。。。
学祭が終わる直前になると食べ物の露店が完売させようと躍起になり値引きまくるからです。
人の波が収まったタイミングで一人が偵察に。
「安売り初めてたぞ」
数人お留守番で三年生は大ダッシュ。
役割分担して部員全員分の食べ物を買って買って買いまくりました。
展示をしてるスタッフならではの特権です。
代わる代わる食事しました。
夕飯が入らなくなるくらい食べました。
こうして激動のまちかね祭は終了しました。
大量のお客さんにお越しいただきました。
部員全員にとって初めてが多かった学祭でした。
コロナ明けで元の学祭に戻って初めての部員
展示種数の多さで初めての部員
そもそも学祭自体が初めての部員
個人的な話をすれば友人も来てくれました、いろいろな露店にもまわれました。
さらには一年生との交流だけでなく同級生との思い出も作れました。
大きなトラブルもなく大成功に終わったのではないでしょうか。
めでたしめでたし
完
。。。といいたいところですが
部員のまちかね祭はまだ終わりません。
なぜなら、一番めんどくさい作業(※あくまで個人の感想です。効果には個人差があります)である
片付けが待っているからです。。。
紀🐡


