やばい、更新しなさすぎ。
いや、これは決して怠慢じゃないんです。単純に期末テストという忌々しい物質のせいなんです。
活動が全然できないんですよね。
結構部員の所属学部がちがうのもあってテストの期間がずれたりもしますし。
とはいえですよ。
息抜きはやはり必要です。
てことで
夏の風物詩といえばーーー!
はい、怖い話ですね。
ということで能勢電鉄が企画した怪談列車に三回生で行ってきました。
電車に乗りながら怪談を聞き、指定された駅で降りて謎を解くという斬新な企画。
中の人は怪談が三度の飯と二段ベッドとバレーボールコートの支柱をあわせたものよりも好き(要はめちゃくちゃ好きということです)なのでめちゃくちゃ楽しみでした。
内容は省きますがちゃんと怖かったです。
また行きたいです。
本題
使っていない、というか捨てられる寸前の木の板が部室にあったので水槽の蓋を作ることにしました。
60センチ海水水槽用にすることに。
本来はプラスチックの蓋で十分なんですがなぜわざわざ木の蓋にするかと言いますと
ゆくゆく60センチ水槽に小型ウツボをぶちこむという野望を抱いているからです。
ウツボやウナギ、アナゴなどが含まれるウナギ目の魚は分類上、原始的な部類で鰭があまり発達していません。
その代わりに全身の筋肉がめちゃくちゃ発達しています。力持ちどうこうの話じゃありません。
筋肉が発達した魚というより魚をまとった筋肉と勝手に思ってます、私は、はい。
特にウツボは力が強いです。
ジム何年通ったらそうなるんだ?って感じです。
網に入れたら自力で抜け出るわ、かといって釣りで引っかけたら竿ごと折ってくるわ。。。
中の人にとっては今のところ良い思い出がありません。
アクアリウム界ではウナギ目は脱走名人と呼ばれていて水槽の蓋をきっちり閉めておかないと自慢の筋肉で隙あらば逃げてしまいます。
なんなら蓋だけでも足りないくらいです。
蓋の上に重いものを乗せておかないとある程度の大きさなら涼しい顔で脱走していきます。
という化け物みたいな魚を逃がさんためにもしっかりした蓋を作る必要がありました。
まずは木の寸法をはかり。。。
鋸でギコギコ。。。
ヤスリがなかったので切った断面にはテープをはることにしました。
夏ということで赤と青のテープにしました。
なんで赤と青が夏かって?
それは夏には赤潮、青潮がよく起こるからです。
プランクトン好きな中の人にとって赤潮を見るとなんのプランクトンが原因か知りたくなってブラックコーヒーを飲んだ暁には夜も眠れなくなります。
まあそんな中の人の性癖としょーもないギャグは置いといて。
青潮って皆さんご存知ですか?
名前は聞いたことあるって方もいらっしゃるかも?
赤潮の反対なのでプランクトンが原因なんじゃないの?
と思われるかもしれません。
しかし実際はプランクトンは直接の原因ではありません。(間接的には関係ありますが割愛)
青潮とは底の貧酸素水塊に存在する硫化水素が風浪などで表層に巻き上げられた際に酸素と反応して青白いコロイド状硫黄になることで起こります。
さあ完成。早速水槽に。。。
はい、完全に寸法ミスりました。
完全にラーメンの移動屋台状態です。
これではどう考えてもいかんのでやり直し
まあまあ、悪くはない。
あとはカビが生えないようコーティングしなきゃですね。
水槽周りが汚いのはご愛敬。
掃除ちゃんとするので安心してください。
この前バイト帰りのバスの中でのこと。
好きなグループのある歌のMVを見ていたらそれがめっちゃ良くて、歌詞も共感できるしテンポも好みだしで一人で感動してたんです。
すごい!感動した!見る世界が変わるな
と思い、ふと窓から外の景色を見ると、見覚えのない景色が広がっていて。
え、まじで見る世界変わった
と思ってたら普通に夢中になりすぎて降りる駅乗り過ごしてただけでした。








