前回は、お金もないのに店舗を決めなければならないと言う、矛盾についてでした。
それが一年前の事・・・
っで、そこまで理解して、機を伺い今に至ります。
俺には家族がいます。
嫁さんと子供は男2人。小4の長男・年長さんの次男
実は・・・独立については、実は嫁さんは猛烈に反対しています。
っと言うのも今の職場は、地元で調理師が務めれる会社組織(調理師が必要な会社というのは、ホテルや結婚式場など結構限られています。仕事のレベルを選ばなければなんなりとありますが(汗))では最大手であり、立場(役職)はないが、厨房内で発言力はある立ち位置にいて、いづれは今の上司を飛ばして料理長になれる可能性を示唆されている事。
そこそこ大きい会社で福利厚生面はかなり安定しており(ト○タより休みが多い)、その上勤務時間が土日祝日を除いて、ほぼ9時~6時で収まっている(グダグタではなく、厨房内が常に時間内に収めようとする意識が非常に高い 人件費、光熱費を皆が意識して仕事に従事している為)飲食業をする上では奇跡のような職場だからです。
もしかしたら上の条件だけを見ると、同職でも反発を買うかもしれません。
・・・でも俺考えでは、
・現状平社員であり、数年後、調理長になれるカモシレナイで、上から降ってくる役職を待っていても未来はどうなるかわからない
それだけを期待して上から降ってくる役職を待っているのはどうなん?
調理師って実力主義なんちゃうの!?
っと考えるからです。
・・・とは言え、嫁さんの考えは十分理解できます。
多分 きっと、それが一般論でしょう。
実は独立に向けて、3年ほど前から独立したいとジャブを打ち続けていましたが、そういう話になると、嫁さんは目を背けて面倒くさそうにしていました。
そして何の進展もないまま月日は流れ、自分の年齢と共に焦りも出てきて、今年(2015年)に半ば無理矢理に不動産会社を当たり、(頼むつもりはなかったのですが)大手コンサルと話をしたりと動きを進めてきました。
そんな中、動き出してたった一週間で滅多に出ない超優良物件が出てきたとのお話が!!
あまりの展開の早さに自分も心の内では戸惑いがかなりありましたが、無視できない状況!
おそるおそる奥さんに本格的に話を進めたいと話を切り出したところ・・・・大ゲンカ!!
独立するか離婚するか
まで言われました。
結婚している方で独立を考えている方。
どんなに家族が嫌そうに面倒くさそうにしていても、本腰いれて動き出す直前には絶対に家族へ本気で話をしてください。
そして了承を得てください。
俺みたいに究極の選択を迫られてからでは困りますので・・・
※因みに自分は様々な条件付きで何とか説得できました。
全然乗り気ではありませんが・・・
前回の記事では、約一年前の動きだしと、日本政策金融公庫(国金)で実際にお金を借りる為に必要な書類(事業計画書)の簡単な説明まででした。
今回は文末にあった、『お金もない状態で店舗を契約しなければいけない』 理由からです。
もう一度言いますが、
『まだ、お金がないまま無謀にも店舗を契約しなければならない理由です』
正直そんなの無茶苦茶です
理由はまず前回記載の通り、事業計画書には
・店舗がオープンまでにかかる全ての費用
・現実的な返済計画
ザックリ大きく分けると上記をかなり細かく記載しなければなりません。
はい
これが全てです。
つまり細かく記載する為には実際の店舗がないと無理なのです。
流れは、
店舗を契約する→
建築・内装屋さんと店舗へ行く→
自分のイメージを伝え、それを元に設計の見積もりを立ててもらう
これが無いと事業計画は書けないと言う事・・・
おかしな矛盾はこの為です。
だけど仕方の無い事だと知りました。
メニューはあっても設計図がないと席数も決まらない
って事は一日の客数も決まらない
売上も決まらない
返済計画なんてどうやって立てるの?って事です。
返せる計画もないのに誰も貸してくれませんよって事。
うーーーん
キビシイ
店舗を決めて、建築屋さんも入って、お金が借りれなかったらどうするんだろう?
なんて疑問を持っていた一年前です。
今回は文末にあった、『お金もない状態で店舗を契約しなければいけない』 理由からです。
もう一度言いますが、
『まだ、お金がないまま無謀にも店舗を契約しなければならない理由です』
正直そんなの無茶苦茶です
理由はまず前回記載の通り、事業計画書には
・店舗がオープンまでにかかる全ての費用
・現実的な返済計画
ザックリ大きく分けると上記をかなり細かく記載しなければなりません。
はい
これが全てです。
つまり細かく記載する為には実際の店舗がないと無理なのです。
流れは、
店舗を契約する→
建築・内装屋さんと店舗へ行く→
自分のイメージを伝え、それを元に設計の見積もりを立ててもらう
これが無いと事業計画は書けないと言う事・・・
おかしな矛盾はこの為です。
だけど仕方の無い事だと知りました。
メニューはあっても設計図がないと席数も決まらない
って事は一日の客数も決まらない
売上も決まらない
返済計画なんてどうやって立てるの?って事です。
返せる計画もないのに誰も貸してくれませんよって事。
うーーーん
キビシイ
店舗を決めて、建築屋さんも入って、お金が借りれなかったらどうするんだろう?
なんて疑問を持っていた一年前です。
初めまして。
フレンチやイタリアン・パティシエ経験の調理師【ヨシ】です。
そしていきなりですが、
『俺、今年(2015年)中に独立します。』
いつかお店を持ちたい
そう思う調理師は沢山いると思います。
こんな店、あんな店・・・そこで働く自分のイメージ
でも実際どうしたら?
何から始めたらいいんだろう?
これから独立を目指す人に少しでもリアルなイメージを持ってもらえたらいいと思い、駄文ではありますが独立に向けたブログを綴っていきます。
※要注意!!
これが正解な行動ではありません。
ストレートに自分の行動や気持ちを記録に残すだけであり、
かなり雑です。
------------------------------------------------------------
最初はひたすらモンモンと想像するだけ。
携帯で『店舗 デザイン』などを画像検索し、店内のイメージだけを膨らませる毎日でした。
店の契約金・内装費・調理機材・皿とか・・・・・
1000万位でできるかなぁ なんてフワ~っとした感じを持って。
しかし、何か行動をしないと何も変わらないと思い、とりあえず動き出しました・・・
~最初に動き出した事~
(一年前)
金の算段が必要と考え、聞き覚えがある日本政策金融公庫(いわゆる国金)へ行くか・・・
と、とりあえず聞きに行く。
その時点で初めて借りる為には『事業計画書』なんてものが必要だと知る。
フムフム
そしてさらに詳しい話を聞くには別の施設へ行ってくれと言われた。
そこで聞いてもわからないとさらに別の所へ・・・
3つほどの施設をたらい回しにされた挙句、詳しく聞くことが出来た。
話の中で特に記憶に残ったのは、日本政策金融公庫で借りる為に提出する事業計画書の審査は、借入金額の約1/3の自己資金・もしくは相応の担保がないと厳しいと言う事。
※事業計画書
簡単に言うと、この場所でこんな店をやりたいから金を貸してくれと言う書類
事業計画書には契約した店舗の場所や席数・メニュー、販促方法、出店地域のデータなどよる具体的な収益予測と返済計画が主立って必要となる。
って事は・・・
・日本政策金融公庫で借りる為に、借入希望金額の1/3の自己資金がいる
・お金を貸してくださーいって書く為の事業計画書には、店舗の契約が必要
はぁ!?
金もない状態で店舗と契約しないといけないのか!!
お金を借りる前に店舗を契約しなければいけない なんて矛盾の詳しい説明は次回に・・・
フレンチやイタリアン・パティシエ経験の調理師【ヨシ】です。
そしていきなりですが、
『俺、今年(2015年)中に独立します。』
いつかお店を持ちたい
そう思う調理師は沢山いると思います。
こんな店、あんな店・・・そこで働く自分のイメージ
でも実際どうしたら?
何から始めたらいいんだろう?
これから独立を目指す人に少しでもリアルなイメージを持ってもらえたらいいと思い、駄文ではありますが独立に向けたブログを綴っていきます。
※要注意!!
これが正解な行動ではありません。
ストレートに自分の行動や気持ちを記録に残すだけであり、
かなり雑です。
------------------------------------------------------------
最初はひたすらモンモンと想像するだけ。
携帯で『店舗 デザイン』などを画像検索し、店内のイメージだけを膨らませる毎日でした。
店の契約金・内装費・調理機材・皿とか・・・・・
1000万位でできるかなぁ なんてフワ~っとした感じを持って。
しかし、何か行動をしないと何も変わらないと思い、とりあえず動き出しました・・・
~最初に動き出した事~
(一年前)
金の算段が必要と考え、聞き覚えがある日本政策金融公庫(いわゆる国金)へ行くか・・・
と、とりあえず聞きに行く。
その時点で初めて借りる為には『事業計画書』なんてものが必要だと知る。
フムフム
そしてさらに詳しい話を聞くには別の施設へ行ってくれと言われた。
そこで聞いてもわからないとさらに別の所へ・・・
3つほどの施設をたらい回しにされた挙句、詳しく聞くことが出来た。
話の中で特に記憶に残ったのは、日本政策金融公庫で借りる為に提出する事業計画書の審査は、借入金額の約1/3の自己資金・もしくは相応の担保がないと厳しいと言う事。
※事業計画書
簡単に言うと、この場所でこんな店をやりたいから金を貸してくれと言う書類
事業計画書には契約した店舗の場所や席数・メニュー、販促方法、出店地域のデータなどよる具体的な収益予測と返済計画が主立って必要となる。
って事は・・・
・日本政策金融公庫で借りる為に、借入希望金額の1/3の自己資金がいる
・お金を貸してくださーいって書く為の事業計画書には、店舗の契約が必要
はぁ!?
金もない状態で店舗と契約しないといけないのか!!
お金を借りる前に店舗を契約しなければいけない なんて矛盾の詳しい説明は次回に・・・
