今日は新年初の出勤でした
とても、もりだくさんの内容…
とても、もりだくさんのお客さん…
年末以来、音響を構っていないボケた
あたしの脳はものすごい勢いで揺すられ、
一瞬で起きた・°・(ノД`)・°・
しかも、初の男性司会者!!
新郎さんの高校のご友人。だとか
司会者さんはオードリーの若林に似た
長身の方でした
電報も30通以上!
まったく素敵で大変な式でした
新郎さんは若いころは
かなり、やんちゃだったようです
乾杯のご発声は新郎の高校の恩師でした
乾杯の前の挨拶
16年前新郎の母親が先生に宛てた手紙を
読まれました
その内容は
やんちゃな新郎が高校卒業後、家を出て上京
あっけらかんと出ていく新郎に心配がつのる
といったもの
きっと抜粋して読まれたと思います
でも、新郎には
その時のこと、
今になってわかる親の気持ち、
その時は幼くてわからなかった、
故に、傷つけてしまった親への思い
たくさんの想いが頭をめぐったんでしょう
恩師の言葉の途中でたくさんの涙が溢れていました
私ももらい泣きしました……
新郎の涙とともに乾杯!
を皮切りに盛り上がりまくりの披露宴スタート!!!
飲みまくるお客さん
そこらじゅうで粗相が(笑)
慌てるスタッフ
押す時間(笑)
でも優秀なスタッフのおかげで30分押しで☆
さて、式は結びへと向かい。
花嫁の手紙
披露宴で一番列席者の涙を誘い
感動するシーン
一番早く泣いたのは、
新郎でした
涙もろく、みんなに笑われていました
でも、その涙にはわけがあったのです
新婦のお父様が年末に倒れられたそうです
診断は「末期のガン」……
もしかしたら亡くなられていたかもしれないんだそうです
お父様は頑張って回復し、今日この式に参加できたのだそうです
新郎が泣きながら語ると、今まで笑っていたお客さんも
しーん……となり
涙。
自分を想って泣いてくれている新しい息子に
新婦の父も泣いていました
感動で始まり、
粗相やおふざけにハラハラし、
またまた感動で結び。
とても素敵な式でした
幸せを分けて頂いたような気持ちになりました
ありがとうございました
どうか、末永くお幸せに