もうええて・・・
と、言われそうなエアコン故障ネタです。
四方弁回路の交換をしていただいてから凡そ1ヶ月。
今回は、内部クリーンのランプが点灯
消灯後、そのまま暖気運転へ(故障)。
わが家はパグを飼っているので、留守中でもずっとつけっぱなし。
内部クリーン(エアコンを停止したときに始まる)設定はオフにしていますが、
長時間の冷房や除湿運転をしているとエアコンの機能で勝手に内部クリーンするらしい。
詳しいことはよくわかりませんが、そんな感じの説明を受けました。
故障した時の状況としては、
- エアコンは冷房で運転していた
- 運転中に内部クリーンが始まり、ランプ消灯後も『送風
暖房』という挙動を繰り返す - 室外機を確認すると、送風時はファン停止、暖房時はファン作動
- 20分ほど様子を見ても冷風に戻る気配はなし
- 一度エアコンを停止し、応急運転(強制冷房運転)を試したが、暖房
- 停止
応急運転を数回試すも、すべて暖房 - リモコンで暖房にしてみると、暖房
この症状だと四方弁回路の故障を疑うらしいけど、1ヶ月前の修理で交換済み。
これまでの故障に共通するのは『冷房運転中に』起こったこと。
ただ、前回は応急運転をしたら何故かちゃんと冷房になるという挙動をとっていて、
今回は応急運転をしても暖房になる(故障中の動作としてはある意味正常)。
そのため『故障内容が前回とは異なる』という扱いになるらしい。
そのせいか、今回も修理で様子見になりました。
大人の事情かな。
修理工さんが見てくださって、支店長さんと電話をしながら故障原因を探る。
コンセントを抜いてリセットを掛けてみたり、
交換部品の初期不良も疑って室外機もいじりつつ、
除湿
冷房と操作したら何故か正常に冷房が出始める。
原因が特定できたのかと思いきや、余計にわからなくなったらしい
結局原因がわからず、
今回は室内機の基板(マイコン?)を交換して様子を見ることに。
その期間はなんと1ヶ月くらい・・・
三度目の正直か、二度あることは三度あるか・・・。
どっちなんでしょうね
