シンクロニシティーで和佐さんは想像力を働かせろ!と言ってましたね。
どんな話題でもよい。
想像力を全力で働かせていろんな事を吐き出して見よう!!
ということで昨日の芸能人話題から・・・・。
アイドルの手島優がTBS系「サンデー・ジャポン」でサバ読みを激白した!との事。
芸能界において「サバ」なんてものは至極当たり前の事だと思う。
そのアイドルがどの立ち位置でデビューするかによって、適齢期があると思う。
特にグラビアなんて20歳過ぎのデビューではちょっと遅すぎるのかもしれない。
いろんな雑誌でグラビアに選ばれる女の子たちはかなりの低年齢化になっているのは確かなこと。
それにアイドルにしても低年齢化は昔から始まっていますね。
いまではもう「オバン」になってしまった元アイドルたちもデビューした時は
高校生なんてザラでした。
でも今は中学生ですよね。
さて、どうしてこうアイドルが低年齢化してしまうのか。
僕が思うに、今はもうスーパーアイドルがなかなか出現しづらい世の中になっている。
スーパーアイドルを抱えた事務所は当然、売上が上がるし、そのスーパーアイドルを
出演させればもちろん視聴率も上がる。
しかし昨今このようなスーパーアイドルがいない故にどうすればよいのか。
例えばいわゆる「束モノ」として売り出す。
その「束モノ」はやはり低年齢の少女たちが大勢参加しているはずだ。
ここでその「束モノ」から幾人かのアイドルが誕生してくる。
ここで売れてきた少女たちは、今はアイドルとして商売させる。
当然「束モノ」だっていつまでも人気がある訳ではない。
落ち目になってきた「束モノ」は解散の道をたどるのであるのだが
まだ根強い人気を保つ個々のアイドル達はまだまだ稼げる。
低年齢、例えば13歳ぐらいからデビューを果たし、「束モノ」でブレイク。
幾年かは人気沸騰していても、必ず落ち目はくる。
そのころにはいわゆる年頃。
20歳前ならばまだまだアイドルとして通用する。
そして20歳とすぎれば他のジャンルで活用する。
あとは本人次第の世渡りになっていくとは思うが、自分の得意分野を見出し
それを活かすことで息の長い芸能人として活躍していくこともできるはずだ。
つまりは、スーパーアイドルが不在が故にプロダクションも大きく稼ぐことが出来ないので
低年齢から少しづつ利益をとっていこうとしているのではなかろうか。
それか現代のアイドル低年齢化の仕組みではなかろうか。