ユメノナカは幸せだった
あなたが'好き'と言ってくれた
目覚めたとき
また始まる1日が
これ以上ないほど 憎くて



空は青く 雲は白い
“あなたは私を好きではない”
昨日と何も変わってない
そんな当たり前のことを
受け入れるのに ベットの中
時間が過ぎていく…




私も年をとって 家族を持つ頃この恋は
どんな思い出となり
胸に残っているだろう
ハッピーエンドじゃなくても
涙を流した私がいても
こう思う私がいればそれでいい
‘あなたに恋して良かった’と




あきらめた方が楽になると
思うほど また 惹かれてく

本気になればなるほど苦しいのは
出逢ってすぐ 気付いたよ



恋でもあり 夢でもある
「思えばきっと届くはず」と
根拠のない そんな言葉にのせて この思いを
少し 少しだけでも
出来ることを 探して…
'想いたい'…





長い物語りの中
1ページに過ぎなくたって
後悔はしないように
想うだけ描きたくて
ハッピーエンドじゃなくても
涙を流した私がいても
こう思う私がいればそれでいい
‘あなたに恋して良かった’と



あなただから 本気になれた


結果ばかり求めない恋
ただ ただ人を愛す恋…


今の私だけが感じれる
あなたへの想い…





私も年をとって 家族を持つ頃この恋は
どんな思い出となり
胸に残っているだろう
ハッピーエンドじゃなくても
涙を流した私がいても
こう思う私がいれば
それでいい
それがいい…

‘あなたに恋して良かった’と…