食を考えるように住を考える | ジョイライフスタイルをご一緒に!!「ライフスタイル×不動産×リノベーション」

成人病やガンなど命をおびやかす病は私たち自らが作り出している人工的な病とも言えるかと思います。

添加物や過食、過飲など便利過ぎる、イージー過ぎる食生活から来る反動がこれらの病を引き起こしていることは否定できません。



食を見直すことは素材選びや生産者の見極め、外食時の店の選定、はたまた自炊への回帰など消費者の目が厳しくなってきていることから、これから大きなムーヴメントになっていくことは間違いないでしょう。

そしてこのことは「住」にも必ず起こって来ると思っています。



シックハウスの原因ともなる様々な化学物質を使用した住まい。私はまさにポイズンハウスだと思っていますが、事実、住んでいて体調を壊す人も多くいらっしゃいます。

フローリング1つとっても合板やビニールのものは取り替えが楽なので多様されますが、それらよりもムク材のほうが。壁も接着剤を多用したクロスよりも砂壁、土壁、板壁、漆喰などの自然素材のほうがなにより自然で体に良いに決まっています

そして緑を取り入れることも。



人が住むのですから、コスト計算の上に素材を決められ、あてがわれた所に仕方が無く住むという悲しい現状を打破し、自分にとって何がベスト、ベターなのかを良く考えて住を考え、そして提案していきたいと思います。