「日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増」
ネットレイティング社が発表とのニュース
。
仕事は何でもそうですが、特にネットでのビジネスは技術革新の大きな流れに付いていかないと例え小さな通販ショップでもウカウカしていられません。
当方、ネットビジネス(通販)は1997年頃から始めたのですが、初期段階からのyahoo登録やその他サイトに半ば独占的にご紹介を頂いたことで何年かは左ウチワ状態(笑)でした。
しかし、サイト運営者が爆発的に伸び、楽天市場やグーグルの出現によってネットマーケットも大きく様変わり。しかもSEO対策やその他諸々の技術的対策をとるための苦労も重なるなどドッグイヤーぶりは痛いほど実感をしてまいりました。
そして今回のニュース。
同社社長の萩原雅之氏によると
「Flashなどのリッチコンテンツが増えたことと、Ajaxなどクリック数を減らす技術が普及したことで、1ページに滞在する時間が長くなっている」
また、
「PVはネットビジネスで重視され、今後も伸びると思っている人が多くいるが、むしろ減っている」と指摘。ネット広告については「PVやインプレッション数に応じて課金する仕組みだけでなく、露出時間に連動する広告商品が必要では」
こういったことにより現在のネット広告やサイト運営の仕方がまた変わってくるかもしれません。そしてこれに対応する術も必要となってくるのでしょう。
手段として始めたネットビジネス。
元々IT系には特に明るくない私には、はっきり言ってついていけません!(笑)