先週の金曜日に、ジュリパパ(ジュリオの義父)の父のお葬式に行ってきました。
とても私にやさしくしてくれた方で、いい思い出が沢山。行けてよかったです。
子供は普通は参加しないというフランスの常識を知らなかった私。教えてくださりありがとうございました。
確かに棺に入る前の最後の瞬間、あれは日本人的には棺を閉める前、もしくは焼かれる前的な感じかなと思いましたよ。
きっと変な目で見られるかなー、質問攻めかなーと構えていたんですが、
日本は子供参加が普通らしい
というジュリママの一言で、みんな そうか という反応で終了、私にも一切誰も何も言わなかった。むしろ私から言った。
やっぱり手は合わせちゃうし、十字は切れないし、お棺に一人だけ手紙入れちゃうし、子供たちも挨拶するーと言って、いっしょにてをあわせたりとまあ 本当に浮いていたと思うのですが、
hiroの好きにしなさい。ありがとうね。と彼の長女に言われました。
そんなの泣くにきまってるわ。
子供たちは式も大人しくできて、本当に良かったです。
その日の夜に、ジュリパパに子供たちいないほうがよかった?
って聞いたら、10歳以下はいかないほうがいいかな、と言っていたので日本マジックですかね、すみません。
因みにここから愚痴が始まるので苦手な方は文章飛ばして最後のきれいな写真を見てくださいね。
しかも長い。
そんな義実家滞在、お葬式よりはるかに私に精神ダメージを与えたのは、間違いなくジュリ姉でした。
昔の記事にしか出てこないのは、絶縁状態にあるからです。かれこれ7年前ですよ。それ以降あったのは今回4回目。
どれもすくなくとも2週間は引きずるので、私の精神が回復するのはまだ時間がかかりそう。お葬式とダブルパンチだったし。
しかもここに、まさかのマミーの日が追加されるとは思ってもいなかったし。
前回、2年前は本当に最悪で、後にジュリママと大喧嘩に発展、一年距離を置いてようやく去年のクリスマスに復活できたところ。
あの日はジュリオが救急病院に実家帰省中に行くことになり、パニックになったママが姉を連れてきてワイワイ一緒に病院に行くことになったのですよ。子供がいたし、状況も状況でなされるがまま。帰ってきてから私の怒りは限界突破。で後に大爆発してママと大喧嘩に。要因はいっぱいあったけど、これもあり。ママ的には私のせいで姉弟が仲たがいをしていることもあるでしょうが、これはまだいわれてない。けど今度会ったら言われそう。
昨日日曜はマミーの日。ジュリオ実家にジュリオのおばあさんを招待して、一緒にお祝いしようと計画を立てたのです。
おばあちゃんはジュリママが迎えに行くことになっていたのですが。当日パンをママと買っている最中、いきなりママが
「あ、私迎えに行かなくていいみたい。ジュリ姉がお墓参りに子供たちと行くからその時マミーを連れてきてくれるって」
お墓は義実家の近く。マミーの家はジュリ姉の近く。
私はふーん とだけ言いました。
が、
またあの人が私の視界に入ってくる、子供たち連れてきたら、うちの子と遊び始めるじゃない?
そしたら滞在長くなるじゃない!!子供たちには申し訳ないけど、今日はもう無理。
本当にもう無理 限界。私にはそんな気力は残っていないのだ。
子供たちが公園に行きたがっていたので、ジュリママを家において再び公園に行って会うことを避けよう!!
料理準備していたジュリオに、(この日は丸投げ)
ジュリ姉がマミー連れてくる、私は公園に避難しまーす。と伝えて退散。
ジュリオからメールが来て彼らが帰った後に行きました。
実は私のいないときに、ジュリオがママと大喧嘩。
私は帰りの道中聞いたのですがね、今日電話したら機嫌悪かったらしいし。
実はジュリママ、マミーと一緒にジュリ姉家族も誘っていたらしい。
もちろんご飯は用意してないのでアペロだけ大作戦。
もうやめてーーーー
感づいたジュリオがママに
「ジュリ姉 まさかアペロに残ったりしないよね。だったら俺はどっか行く。で、終わったらよんで、戻ってくるから。
マミーの日に孫に会いたいならどうぞ。昨日も三男の誕生日会に行って会ってるからいいのかと思ってた。」
ジュリママしかとだったらしい。
もう一度同じことをトーンを挙げて言ったら、ギャーギャーと言い合いになったらしい。
パパはフーと不満げにため息を漏らすだけ。ママはお風呂場でジュリ姉とやり取り。
そして車は到着、マミーが下りる、姉と子供たちも降りる。
「あれ?従妹は??」
ごめんよ、公園にいたよ。
絶対に墓参りに行かないであろう赤ちゃんとジュリ姉旦那(超がつくほどナイーブで、一昨日の今日で墓参りに行くわけがない)が車にいたらしいのです。つまり、墓参りについでにマミーを送るんじゃなくて、がっつり家族でアペロに来ているではないか!
アペロ大作戦、失敗
で、本当に良かった、ナイスジュリオ。もしアペロになっていたら私は公園に残っていたよ。
でもこれがきっかけで、今義実家とジュリオがピリピリ
私はブログに愚痴を吐き散らかしてスッキリ。抜け駆けごめん。
実は土曜日の夜にあまりにもジュリオが何事もなかったようにしてきたので、
私の心はボロボロですよ!!もう無理なのよ!!これが普通と思わないで!
会いたくないし、見たくもないし、何事もなかったようには私はできないの!!!
などなど、思ってることぶちまけました。
「これ以上何も俺にはできないよ、どうしてほしいの」
と言われたので、ただ私の思いを聞いてほしい、ただ口に出して言いたいだけ。
といったら、おそくまで話を聞いてくれました。感謝。
そうそう、だれにも何もできない、そんなのはわかってるけどね、でもちゃんと話したらすごいスッキリした。
この話があったから、マミーの日もしっかり対応してくれたのかなと思った。ホント感謝。
そんなことになろうとは思いもしなかった土曜日。
前日の心のダメージを癒そうと、tréguier という町へ
行く前まで私はとってもイライラしていたんですけどね、
大きな教会があって、町のいたるところにそれ関連の建物。
教会、ちょっとモンサンミッシェルを思い出した。
saint yve
st yve さん、私を弁護してくれるかな?
こんなところ行ったら、イライラ吹っ飛んじゃいました。
冷静になれました。
私は神社やお寺が大好きで、あの雰囲気にいると心が洗われると感じるけれど、最近は教会に行っても同じように感じることができる。
しばらく日本には行けないから、教会と海で私の精神衛生 きれいにしてもらおうー!!








