先先週の日月でジュリオ実家に行ってきました。


まるまる3か月ぶりの帰郷となりました。

まさか本当に三か月後になるとは・・・・。

でもわざと行かなかったんじゃなくて、色々都合が合わなかったんです。

ジュリママの治療が月曜日の日が多く、それじゃー意味ないジャーンと言った感じで。

先週は火曜日だったのでようやくお見舞いに行けたのでした。


私の実家じゃないんですけどね、なんなんだろう、あの落ち着く感じ。

あー帰ってきた感。

沢山お世話になったからな~。ちょっと住んでたしなあ。



日曜日、ジュリオが仕事を早めに切り上げ、17時に実家に到着。

ちょっとお話して、近所の蚤の市へ。

着いたのが遅くてほぼ引き上げてたけど、ちゃっかりと購入。

ジュリオはジュニアモノポリー。私は大量のリュバーブを。

かなりお安くゲットだぜ!!


リュバーブはコンポートにしました。

私はどうもフルーツの甘いドロドロしたコンフィチュールが苦手で。

原型がとどまってるやつが好きです。

保存も冷凍だし無問題、使える幅が広がるし、用途によって砂糖足せばいいしで、だいたいこの感じで保存してます。

ミラベルも出回り始めてこの間さっそくコンポートに。

お金があればポルトブランでさっと煮が美味しいのですが、今年は我慢して普通のコンポートで。

ヨーグルトに混ぜると、


(°∀°)ウマー  なんですわ。



その後ちょっとお散歩して、ママが疲れてきたので帰宅。

「あ、今丁度 馬が来てるのよ!見に行こうよ!」
とママ。
実は家の裏の敷地が馬の放牧場で、たまに馬がいるんですが、私は家の二階から見たことはあるものの、そっち側へ行ったことがなく興味津々。

ママ、電線をくぐってすたすたと奥へ。

へ?入っていいの??

ぐんぐん進んでいくので、パタパタ追いかけると、普通の馬と大きな馬(多分馬車用)がいました。

お   おおきい・・・・・。

馬は優しいとはきいているし、現に興奮はしてなさそうだったし、乗ったこともあったけど、けど、
恐かった。
ずしずしずし と近づいてくるではありませんか。
でもなんという優しい目をしているのでしょう・・・。かわいい。
写真だとあまりわからないんですけど、本当に大きいんですよ。本当に。
因みにこの子の頭だけで娘の二倍はある。私の手と鼻の孔の長さはほぼ同じ。(え?手が小さい?それもあり)
馬に見つめられていると、なんだかすべてを見透かされたような、不思議な気分になりました。






photo:02




そんなこんなで一日目は平和に過ぎ、迎えた月曜日、事件は起こるのであります。


私は町のお土産屋さんに行きたかったので、ママも一緒に行く?と言ったら、丁度お店が露店を出してるというのでパパ抜きで行くことに。

パパは夏前から薪きり、薪割りに追われているのです。あと少しらしい。

私がわんさか買い物しおえて店の外に出ると、3人がいない・・・・。

あ、と見つけたときにはベビーカーが増えてました。


∑(゚Д゚)次男君やんけーーーーー!!!


ジュリ姉の次男君がいたのです。


o(TωT )おわ た


後から聞くと、ママが呼んだらしい。

(T▽T;)

現実を受け入れられなかった私は、その場を離れたくてしょうがなく、

まだジュリ姉と長男来てないし、


あ、私この荷物車においてきちゃうわ。

娘の帽子も私の帽子も忘れてきちゃったし、晴れてきちゃったからさ~。


「え?後ででいいじゃん、持つよ」


(-""-;)いいの!!行ってくる!!


「じゃあファビー(友達)のクレープ屋に集合ね」


はーい!!


とその場をとりあえず離れた。



もう、今日のこの後の事が想像できるわけですよ。

まったり帰郷しゅうりょーーーーーう!!!




で、この後町を一緒にぶらぶらして、カフェでお茶して帰ることに。


ジュリ姉じゃあねとも言わずにいなくなったので、


ああ、くるんだ。


と覚悟を決めて車へ。

ジュリオはそのままジュリパパがやってるペトンクに参加。

ママと私はおうちへ。娘のおやつもあげないとね。


5分位してからジュリ姉到着。

私は馬の所に娘を連れて避難。

でもこっちに来ちゃった。

その後、娘と庭で遊んでいたら長男がボールを持ってきたのでちょっと遊んでいると、


ん??ジュリ姉とママがいない。どうやら家の中に入ったらしい。


ん?鶏小屋の前に次男君が!!

放置!!!

なんなの!?

子供二人を私がいるからって放置してんの!?

信じられん。

しかも庭は坂になってて、娘の事は付きっきりで見なきゃ危ないんですよ。

次男君は娘よりちょっと大きいけど、でも一人じゃ危ない。

長男、私にボールをけってきた。

結構痛かったので、危ないよ?って両手でボールを持った瞬間、

ギャーーーーーーーー!!!

と足元の娘が号泣。

コンクリのブロックに頭をぶつけたようだった。

泣き声を聞いて二人が駆けつけてきた。

「どうしたの!?長男!!あんた押したの!!??」

ジュリ姉の第一声。

「娘ちゃんが一人でころんじゃったの・・・・。」

と長男。


なんで決めつけて怒鳴るんだろう。

なんでこの人子供放置できるんだろう。

なんだろう、なんなんだろう。

こみ上げる怒り。


その後すぐに家の中に入って娘を見るが、とりあえず傷はなかった。

抱き上げたらすく泣きやんだし、本当に良かった。

すぐ足もとにいたのに、危ないから気をつけなきゃいけないってわかりきってたのに。

出来ないことに落ち込む。


二度とこんなことないようにします。本当にごめんね。



そしてパパとジュリオが帰ってくるまで子供たちと遊んで、食事。

食事中にジュリオが娘のおでこが青くなっているのに気付いた。

(この時私は娘の食事を用意していてちょっと離れてた)


「ねえ、なにこれ!」

「さっきヒロと庭で遊んでて転んだのよ。」

そして私に向かって

「ねえ!!なにこれ!なんで!?ちゃんと見てなかったの!?」

って。怒りをあらわにきつめに言ってきたんですよ。


見てましたよ。トリ小屋の前にいる次男君を気にしつつ、娘と手を繋ぎながら長男とボール遊びしてたのよ。

私一人で!!!!


「え・・・。あ・・・そう。気をつけないとね・・・。」


ええ、一人だとちょっと難しいからね。


ジュリオは状況を理解したようでそのあと何も言ってこなかった。

ジュリ姉は聞いてなかった、でもママはショボーンってなってた。





今回も長男は変わらず手でイヤイヤ食べてた。

いや、だって18時半にあんなにお菓子食べたらお腹もすいてないと思うのよ。

ただ変わったことが一つ。

「マミー、全部食べたから、席を離れてもいい?」

ってあの長男君が言ったんですよ!!

「ええ、いいわよ。」

と言った後、ママはどや顔で私を見てきた。

私は、すごいね、変わったねとは言いませんでした。

(あら冷たい)

だってふつうだから。

でも、良かったなと思いましたよ。静かに食事できたし。

実はジュリパパが

「マミーは病気で疲れやすいんだ。だから叫んだり、困らせたりするな!」

ときつく言ったのだそうです。


そして21時半に家を出て、23時に家に着きました。




ジュリ姉さん、あの放置癖、なんとかならんのか・・・。

うちに来た時も、行った時も。長男が私の所に来るから、自分はジュリオとべらべら。

あとこんなことも。

親が話してる最中に、子供が話し始める。

「今、お母さんお話してるから、終わってからにしてくれる?」

って、一言いえばいいのに、

「言っても聞かないから無視することにしたの。」

って。(ジュリオ談)

えええ。

なんかそれ違う気がするんだけど、どうなの?



「今、お母さんお話してるから、終わってからにしてくれる?」

て繰り返しいうのが面倒くさいから無視って。


それでも長男が変わるんならそれでもいいのかなと思うんですけど、

彼は5回位同じことを繰り返し言っていました。

つまり効果もないわけですよ。



でもこの人の話を切る人、大人でもいっぱいいるんですよね。

ジュリオもまさにこのひとり。(ママもジュリ姉も。一家で。)

私はこれが大嫌いで、結構言ってるんだけど治らない。


何かいい対策はないのでしょうか・・・。

ここ1年は切ってきたらすぐに言うを繰り返してるんですけど・・・・、ゼロにはならないなあ。





全然関係ないんですけど、次男君の髪の毛がかわいいので写真撮っちゃいました。






photo:03




くるんくるん。

切っちゃうともうこんな感じにはなってくれなくなるらしい。

うーん、ヨーロピアン。

因みにブラジルとモロッコのハーフみたいな顔してます。

長男君は金髪碧眼フレンチボーイなのに。

遺伝子とは複雑だなあ~。




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