「胡粉とは、日本画の重要な白い絵具であり」、
「ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料です」、
などなど、…、
いろいろな宣伝文句につられ、
試してみたくて仕方がない胡粉ネイル。
でも、いつも使っているシャネルのマニキュアがまだまだあるので、
それがなくなるまでは新たに購入するまい・・・と、
自分に言い聞かせてきたものの(๑ˇεˇ๑)
除光液だけ先に無くなったこの機会に、
除光液だけでも試してみたい!!というわけで、購入。

うきうきしながら早速つかってみると、
まったくネイルがとれてくれません。
根気づよくゴシゴシやるとやっと薄くなってくる程度。
24日にアップした記事で足の爪色の具合が中途半端だったのはこういうわけです。
よくみると、
「胡粉ネイル 専用除去ジェル」と書いてありました。
シャネルのネイルはとれないということ。
購入前にもっとよく考えるべきでした。

全成分は、下記のとおり。
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変性アルコール
水、
グリセリン、
★カルボマー、
TEA、
尿素、
グリシン、
ヒアルロン酸Na
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除光液を買う気になれておらず、
今も、無理矢理これを使ってゴシゴシやってます。
爪の傷みはあまりないようですが、
とにかく時間がかかるのでそろそろ限界かも…。
★マークを付けた「カルボマー」は、
どこかで危険性があると読んだ気がしたけれど、
今回、これを機会にもう一度調べてみたら、
どうやらそれほど危険ではないようだた。
ちょっと安心。