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ウーゴズ・ブログ|kumaのブログ(アート編)

美術館向けの展覧会企画に携わってきたKuma氏が語るアートのつれづれ。

南青山のギャラリー、ウーゴズ・ワークショップ&アルケミーで
9月11日(火)から始まる『きのこの森のふしぎな動物たち展』
にエントリーされた木彫のふしぎな動物たちがさきほどウーゴズにやってきました。
みなさん、ぜひ会いに来て下さいね。オープニングにはもっと仲間が加わりますよ。



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いよいよ来週火曜日(9月11日)から『きのこの森のふしぎな動物たち展』が南青山のウーゴズ・ワークショップ&アルケミーで始まります。

100年以上前のイギリスやアメリカのきのこたちの図譜や稀覯本ともう一方の主役はトリノコさんが作る小さな木彫りの「ふしぎな動物たち」。

我々もどんな動物たちがエントリーされるのか、実はまだ知りません。不思議のベールに包まれているのです。そこで想像をたくましくするわけですが、そのヒントとなるのが、以前私が知人の結婚祝いにトリノコさんにお願いしたこの子たちです。不思議な魅力に包まれていて、手放せなくなりそうでした。

こんな動物たちがいっぱいの展覧会、楽しくなりそうです。
ちなみにこの子たちの大きさははだいただい人の指くらいです。

ぜひ会いに来てくださいね!

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東京南青山のギャラリー、ウーゴズ・ワークショップ&アルケミーでは、来週火曜日から新しい展覧会が始まります。

 タイトルは「きのこの森のふしぎな動物たち展」です。

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『ニューヨークのきのこ』チャールズ・ペック、1895年、多色石版画
『セーターを着たくま』絵と木工のトリノコ、2012年、木彫

アンティーク・ボタニカルアートの人気のテーマ「きのこ」図譜を集めた森のなかに〈絵と木工のトリノコ〉の木彫の動物たちを展示します。19世紀後半~20世紀初頭にアメリカやイギリスで刊行されたきのこ図譜では、ディズニー映画に出てきそうな赤い毒きのこや様々な食用きのこなどバラエティー豊かなきのこの姿が楽しめます。独特の魅力で多くの人を惹きつけてやまないきのこは、おしゃれなインテリアアートとしてもぴったり。きのこをテーマにした稀覯本やきのこグッズもございます。

きのこファンには見逃せない機会です☆