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ウーゴズ・ブログ|kumaのブログ(アート編)

美術館向けの展覧会企画に携わってきたKuma氏が語るアートのつれづれ。

我が家の出窓のグリーンカーテン。
ひょうたんとゴーヤとふうせん
かずらのハイブリッドですが、
しっかり繁茂して最終的に夏の暑い
日射しをかなり遮ってくれました。
ご苦労様。
でも、もうそろそろお役ご
免でしょうか?・・・



我が家のグリーンカーテンは室内側なので昆虫による受粉活動が少ないようです。
だから、実はあんまり期待できないのですが・・・
よーく見るとこんな小さな瓢箪の子が!この子はおおきくなるのだろか?・・・



『きのこの森のふしぎな動物たち展』
今日ご紹介するのは、きのこの図譜ときのこの本たちです。

壁にかかっている右手の図譜は、5月に開催した『1800年頃のイギリス植物画展~ソーントン・カーティス・サワビーの活躍した時代~』の主役のひとり、ウィリアム・カーティスの『ロンドン植物誌』(1777年、銅版手彩色)からアガリクス茸。真ん中右よりの背景が黒でベニテングダケのような茸が描かれているのはF・ルーバの『キノコ類』(1906年、パリ、クロモリトグラフ)。デザイン関係のかたにも人気の本です。その他、18世紀末から20世紀初頭の年代物の図譜がたくさんご覧いただけます。

ちなみに右端にひっそりたたずんでいるのは、カナダのフェイロニアン族がつくっている蜜蝋キャンドルです。



南青山のウーゴズ・ワークショップ&アルケミーで開催中(9/11~9/22)
の『きのこの森のふしぎな動物たち展』

先日ご紹介したキノコと人のハイブリッドな生き物たち(妖精)がつくりだす
フェアリー・リングの絵の別バージョンです。
こちらはきのこから生えだした人の手にとまる鳥たちがとても可愛い!!!