こんにちは!![]()
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韓国のシンサ駅に位置している
自然な仕上がりの鼻専門美容外科
「アウア美容外科」です。
本日も、イ・ウヨン代表院長先生の解説を基に
鼻整形を考えている皆さんに役立つ情報を
お届け致します!![]()
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さて、これを読んでいる皆さんは
鼻整形に興味のある方が多いかと思いますが、
カウンセリングをしてみて、
「骨切をしないと」と言われて
戸惑ってしまったことはありませんか?![]()
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骨に触る手術は気が重いです。骨切って絶対にしないとですか?
当院にもこうご相談になる方が多いです。
「骨切」って言葉が、重く感じるのですよね。
ですが、実際には
とても安全ですし、
必要な場合に行うと
結果がとても良くなる手術なんです。![]()
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それなら、骨切って一体
いつ必要で、本当に安全なんでしょうか?![]()
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STEP.1骨切とは?
骨切って、言葉通り
「骨を切除する」という意味ですね。
この絵から分かるように、鼻は
上部は固い骨で、
下部は柔らかい軟骨で
できています。
鼻手術で、骨切とは
上部の硬い鼻骨の部分にひびを入れて
骨の形を変える手術を意味します。
STEP.2骨切って危ない?
「骨に触る」と聞くと
一般的に、怖くて、危険だと思われますね![]()
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通常、骨というのは、体の深くにあって
だからこそ骨の周りには太い血管と神経があります。
深いところにある骨を手術していて
周りにあるそういった血管や神経に触ると
問題になる可能性があります。
ですが、鼻の骨は
顔の一番外側に突出している骨で、
表面にいるからこそ
太い血管や神経がなく、
傷つく可能性がありません。
また、表面にいるからこそ
骨が弱くて、外部の衝撃にひびが入りやすく
折れやすい骨です。
そのため、副作用がほとんどない
安全な手術に含まれます![]()
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STEP.3骨切っていつ必要?
鼻筋が広くて、わし鼻が酷い場合
通常、頬骨が発達している方々が
わし鼻も発達しているケースが多く、
鼻の骨も
横に広いケースが多いです。
こういう場合、印象が強くて
キツいイメージを与えやすいです。
下記イメージは同一な条件の加工なし写真で、同意を基に掲載しています。
個人によって結果が異なる事があり、
出血・感染等副作用の可能性がありますので、ご注意ください。
こちらの方の症例を見てください!![]()
この方も手術前にわし鼻が発達してて、
鼻骨が横に広がっていて
ごつく強い感じがありました。
この方は、シリコンプロテーゼを使わないで
わし鼻矯正と骨切だけで
鼻骨の幅を細くしながら、
柔らかく、女性らしい感じになりました。![]()
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シリコンプロテーゼを使ってないのに
鼻骨が細くなって、柔らかい印象に。
こういったケース以外にも、
鼻の片方が突出していて、左右差がある場合
突出している部分の骨を奥に押し込んで
曲がって見える感じを減らすように調整ができます。
STEP.4骨切すると鼻づまりになるのでは?
骨切は鼻骨の変化を与える手術で、
鼻中隔・鼻バルブなど
呼吸に関する構造に直接的には影響を与えないため、
熟練された美容外科専門医なら、
骨切手術への安全性は高いです。
それでは、また会いましょう~!
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