どうもこんにちは![]()
シンサ駅、アウア美容外科イ・ウヨン代表院長です![]()
「寄贈肋軟骨を絶対使わないといけないんですか?
鼻中隔軟骨だけでは足りないんですか?」
鼻整形のカウンセリングをしてみると多くの方に上記の質問をよく聞かれます![]()
本当の正解は人によって違いますということです![]()
本日は「実際の症例」を通して、
「寄贈肋軟骨にするか、鼻中隔のみにするかどうやって決めるのか」について
お話ししたいと思います![]()
①寄贈肋軟骨?鼻中隔?決める過程
鼻手術で材料は寄贈肋軟骨にするのか、
鼻中隔軟骨だけにするのかを消える要素は「2つ」でございます
1つの要素は「鼻中隔軟骨がどれだけ大きいのか」です![]()
客観的にこれとした数値はございませんが、経験上、
鼻中隔軟骨「横幅が30mを超えたら」鼻中隔が十分と判断し、
寄贈肋軟骨を必ず使うという風に考えないです![]()
しかし、
鼻中隔軟骨の横幅のサイズが20~30mmでしたら鼻中隔が足りなく、
寄贈肋軟骨を考えるようになります![]()
2つ目の要素は「どれだけの変化を求めているのか」です![]()
「大幅に高くさせたい、大幅に変化したい、
大幅に変化が必要な場合」
となったら寄贈肋軟骨を使う方がいいです![]()
逆に「変化があまり見られなくてもナチュラルな程度の変化でいい、鼻の条件が適合する」としたら鼻中隔軟骨の利用をもう少し考えることも可能です
②OUR NEEDS & PLAN
今回の症例の方は以前「ハイコ、ヒアルロン酸」の経験がある方です![]()
「下がっている鼻先があまり改善できず、」今回しっかりとした改善のため、
手術を決意した方です![]()
手術前のCTを撮って見たら、
この方の鼻中隔軟骨の横幅のサイズは約25mmほどで大きくなかったです![]()
上記の説明通り、こういう場合の選択肢は二つです![]()
1.「寄贈肋軟骨」を使って高さと支持力を十分に確保しながら
「しっかりと高くさせる方法」
2.「鼻中隔軟骨」だけを使って、「できるだけの水準で」高くさせる方法
この方は変化があり過ぎる結果より、
とにかくナチュラルな感じを求めていたので、
「2番目の方法」を選びました![]()
「シリコンは3mm程」で高くした、
それに合わせて鼻先を「鼻中隔軟骨だけ」を使って高くさせることにしました![]()
また、
鷲鼻と肉厚い団子鼻を矯正し、短い鼻の感じも一緒に改善することにしました![]()
3Dサミット鼻(鼻整形)
鷲鼻矯正、団子鼻矯正
短い鼻矯正、ヒアルロン酸溶かし、糸除去
③OUR RESULTS
*下記のイメージは同じ条件での「加工無しの写真」であり、
同意を得てから投稿する写真です
*人によって結果が異なる可能性があり、
出血、感染などの副作用がある可能性がございますのでご注意ください
「鼻筋シリコン3mmと鼻中隔軟骨」だけを使って、
鷲鼻と下がっている鼻先が上手く改善され、変化もしっかり確認できます![]()
鼻中隔軟骨が大きくなくても
「鼻先がしっかり改善され」ご満足いただける変化を得られます![]()
45度の角度からでも
やっぱり鼻のラインがしっかり改善されていることを見られます![]()
鼻筋シリコン3mmと団子鼻矯正で全般的に鼻のラインがスリムに改善されました![]()
「鼻中隔軟骨が小さいからと言って
必ず寄贈肋軟骨が必要なわけではありません」
「変化の程度」が大幅過ぎず、
ナチュラルな感じを求めているのであれば鼻中隔軟骨だけでも十分可能です![]()
それだとして、上記の結果を見れば、全く変化が無いというわけではありません![]()
もちろん、
人によって「あれほどの変化よりもう少し大幅に変わってほしい」
という希望のあります![]()
そういう場合は「寄贈肋軟骨の使用」をお勧め致します![]()
つまり、
鼻整形で寄贈肋軟骨を使うのか、鼻中隔軟骨だけを使うのかは
「自分の軟骨の状態と希望の変化の程度によって」
決められるので
美容外科専門医との念入りのカウンセリングを通して
決めることが一番だと思います![]()
本日は以上になりますが、
いかがでしたか![]()
鼻の専門として
少しでも分かりやすく説明がきちんとできていますか![]()
現在アウア美容外科では
鼻整形を検討中の方にお得なイベントも行っておりますので
ぜひチェックしてみてください![]()







