気おくれを、ぶっ飛ばす!


自分を色々と元気づけても、
本番ではどうしても気おくれする


そういう時に心の支えになる、一つのアイテムとして
高級品を一つ、身につけていくという手がある。


例えば、高級時計とか万円筆とか、
面接中にさりげなく目立つ小物を
持って行くのだ


場合によれば面接官もそれに気がつくので
『只者ではないな!』っという反応になる。

時計ならやはり、バカでも知っているローレックスやオメガ
万年筆なら、バカでも知ってるモンブランだろう


俺はローレックスも、モンブランも
『はしたない高級品』なので嫌いだが

とにかく持っている


そして、面談の時には場合により
『見せる』ことにしている


そんな高いもの持てない・・・・などと、
引かないで、値段を調べよう


ローレックスはエアーキングなら中古で20万円以下で手に入る
それでも高いという人は
ややアンティークなタイプで型番号6694というシリーズがある。
もともと13万くらいで販売されていたものだが、
中古品なら5-6万円でオークションでも手に入る



モンブランの万円筆も2万円出す気なら、
オークションでもアメ横でも見つかる。



両方をそろえなくても良いが
面接時にそれを見せつけて、

自分の長所をアピールしてみるといい
貴方に対する評価が、持ち物のおかげで上がるのだ
人間とはそういうあさましい生き物だ



その、あさましさを逆に利用して売り込んでやるのだ



ただし、あまりギラギラさせすぎると、
逆効果になって落とされるので注意すること
節度を持ってさりげなく、しっかり見せつける事



ちなみに俺は
ローレックスの日付のついてないエクスプローラーのオールドタイプに似た
骨董の369(さんろくきゅー)という手巻きを使っている。
日本では多分何個もないものを持っていく。
解らん奴はそれがローレックスだという事に最後まで気がつかない



万年筆はモンブランの細身のゴールドモデル
メモをとると言って、そいつでノートを取り始めると
そいつが圧倒的に目立って相手を威圧する
こういう万年筆を使う人はもしかして時計もすごいのかな???



・・・・ややっ・・・



そして初めて、おとなしめの
シンプルの道一筋のローレックスに気がついて
恐れ入りました・・・・っとくる



ローレックスは
サブマリーナとかGMT
または、コンビのデイジャストなどが人気があるが
たいてい成金とか
本当は力がなくて自分を誇示したいバカ・・・っというイメージも
同時に植え付けてしまう



目立つ高級時計を使う奴で
中身が伴う奴はほとんどいない、
自分もそう見られないように、ほどほどの控えめなものを選ぶ方がいい



そういう小道具で一目置かれたら、
面接は貴方のペースで進み始める。


くれぐれも
派手にならないように





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雑談


本当の目利きならむしろIWCのポートフィノみたいな
シンプルスマートなモデルの方が
人間性を信頼されていいと思う


万円筆やボールペンも俺はペリカンのほうが書き味が良いと思っている


俺は普段使いには
日付なしのIWCのポートフィノ
そして、ペリカンのボールペンを使っている


そういうものを、ちゃんと見つけて
『良い趣味だね』っと気が付いてくれる人は
一生の付き合いのできる人だ


服装と持ち物で
人間関係など全てが決まるので
注意しよう


そしてもし、
全く持ち物にとらわれない人間にあったら
その人こそが、本当の付き合いのできる人だ





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