本の感想、メッセージはこちらです(書き込みもどうぞ) | 「民間委託で学童保育はどうなるの?」 (公人社 刊) についての       お知らせ、試し読みの広場

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この本に寄せられた感想、メッセージをご紹介します



良い意味での手作り感が感じられます
T井さん


昨今の出版事情の悪化のおりですが<中略>、出版にこぎつけられた皆様のご努力に感じいります。ざっと目を通してみたところ良い意味での手作り感が感じられます。楽屋裏を知っている人だけでなく学童の未知の人にどれだけ広げられるか<中略>わずかながらでも宣伝させていただきます。私の職場でも今現在保育園児の親や保育園探しに苦労している親が結構います。その人たちの次に来る問題でもあり、今ではなくても近い将来考えなくてはいけなくなることと思います。そんな人たちに少しでも関心を持っていただけたらいいなと、この本をみて考えました。



ガバナンスとマネジメントとコラボの実践の書でもある
EKさん
(執筆者の橋本へのお便り)

ここまでの記録をきちんと世に出されることは、地域主権が謳われている昨今、とても貴重だと思います。<中略>これはまさにガバナンスとマネジメントとコラボの実践の書でもあるとお見受けいたしました。自分についてみつめている書きぶりがすてきですし、なにより笑いがありますなぁ。ニュートラルにこだわる…ほんと、そりゃ、居場所を大事にしようという軸がしっかりしてるからできたことかもしれませんし、自分をみつめることができていたからかもしれませんし…でも、一番は僥倖であり、天のはからいゆえやと思いますなぁ。それを呼び寄せ、ムダにしなかった当事者の動き…との相乗作用ですね。



ニコニコ sr-kinoeさんがブログ「kino-e-にっき」で本書をご紹介下さいました。



活用したいと思います
日野市 三浦さん


4年前、日野で指定管理の計画が持ち上がった際、橋本様に
小金井での保護者の活動や、児童審議会の様子について
資料をお借りしたいと申し出ました。

その時には、快く承諾してくださり、重いダンボール箱2箱も
日野まで電車で!運んで来てくださりました。

民間委託について徹底的に検証し、審議会では丁寧に議論を
重ね、驚くばかりの資料でした。

予算が無いからと何でも民間委託してしまう自治体の姿勢には
本当に疑問と不安を感じます。

このような本が出ることは学童保育にとって大きな味方となり、
今後の「学童保育のあり方」について考えさせられるのではないかと思います。
小金井の保護者の方々のパワーに感服すると共に感謝いたします。

よく読んで活用したいと思います。
ありがとうございました。




みんなの思いが形になって引き継がれた
東京都小金井市 馬場さん
(元みどり学童父母会) 

懐かしく読ませていただきました。みんなの思いが形になって引き継がれたことがう
れしかったです。[\(^O^)/]大森さん、橋本さん、山下先生そして林さんと、みどりの
メンバーが名を連ねたのは、それだけみどり学童が親にとっても思い入れのある場所
だったからでしょう。そんなみんなと一緒に過ごせたことを誇りに思いました。





勉強にもなりますが、何より読んで楽しいですね
東京都武蔵野市 KAZUさん


昨日、購入させていただきました。 この本、勉強にもなりますが、 何より読んで楽しいですね。「おバカな親父一丁上がり」とか、「奥さんに締め出され一晩中素振りして寒さをしのぐ」エピソード、1年生を送る3年生の様子とか、ニヤニヤしながら読んでいます。「続きはほいく誌 (註 「日本の学童ほいく」全国学童保育連絡協議会発行)でどうぞ」とつなぐのにも良い本ですし、学童を理解してもらうにも最適な一冊だと思いました。担当課に1冊寄贈して図書館にも置かせたい。素適な本を出していただき、ありがとうございます。

武蔵野市連協のブログでも紹介させていただきました






自分の言葉でわかりやすく書いている
東京都小金井市 黒沼さん
(元みどり学童父母会) 

(前略)すばらしい本をありがとうございました
本を読んで、まず、学童のキャンプや
あのがくほれん役員決めなどの
楽しい日々をまず思い出させてもらいました

全編を通して
それぞれの保護者が自分の言葉で
わかりやすく書かれているので
読んでいて楽しく
いろいろな人に学童ってとか
委託に対して親がこう動いてとか
実にわかりやすく伝わる内容にまとまっていて
そうだそうだよねと同感しつつ
感動すらおぼえました

市民の力でこのような形で
調査研究政策提言をした功績は
非常に大きいと思いました
やっぱり橋本さんってすごいなあ
そしてがくほれんの親ってすごいなあ
そう思いました(後略)




価値ある歴史を活かしきった叙事詩だ!
東京都東村山市 中山さん


帰宅車中の今、読み始め、一気に第三章まで。うん、確信しました。コレは名著である。かつてここまでユーモラスに行政事業を愛し、叙述した作品は無かった! 保護者と子どもと指導員とが培ってきた価値ある歴史を有効に活かした、活かしきった叙事詩だ!
皆さんの、紆余曲折を経た上で獲得された叡智に学ばせていただきます。ありがとうございます!




ニコニコ tsatogenjinさんが「城西地区第2児童クラブは好き勝手に遊んでる」で、本書をご紹介下さいました。



荒波と格闘している人たちに勇気を与える航海日誌
長野県坂城町 関戸さん


本、読ませてもらいました。
う~ん、熱い!みんなそれぞれ、熱いねえ。
この情熱はどこからくるんでしょうか。

それと、小金井市だけじゃないけど、(中略)
いろいろな地域でこれに類似した問題の荒波と格闘している人たちにとっては、
「とても勇気を与える航海日誌」でありました。

小金井市だけではなく、日本中の子供達のすこやかな成長を願うものであります。




我が家の子供の話も付け加えたくなりました
東京都小金井市 伊藤さん
(@watar00 / みなみ学童父母会)

学童本、ほんとうにグイグイ引き込まれます。
学童の毎日もおもしろく、我が家の子供の話も付け加えたくなってしまいました。
市との審議の話もドラマチックでどきどきしながら読んでおります。
ただ、後輩父兄としてはものすごく大きな遺産をつないでいく作業の大変さを思います。

保育園仲間の◯◯の学童父にメールしたところ、
先日までの私同様に状況わかっておらず、びっくりしていました。
不勉強な私が言うのもなんですが、役員レベルには受け継がれている(あるいは2、3年親はみんな知っている?)が、一般の親は過去の経緯を知らない世代になって来ているのでは?と思っています。
なので、なぜ学童父母会OBが、事あるごとに出てくるのか?理解出来ていなかったように思います。
現役父母会をバックアップすることが、小金井の良い学童を守っていくことになるんですね。





                      皆さま、ありがとうございます。 (執筆者一同)




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