はい、大変にご無沙汰してました、皆様☆
久々に今日は一日ゆっくりできたので、ブログを更新しよう♪
っと、思っていたら・・・なんと偶然にも美紀と優香とskypeが出来た日でもありました。
ブログのページ見たらもっこや美紀の書き込みもあるし^^
swedenにいながらアワペな一日やったな☆
るんるんです♪
はい、題名にもある通り、今日は初雪が降りました!![]()
朝からずっとで、夜になった今では雪が氷のようになって当たると痛い(友達曰く)くらいになっているようです。
いやぁ、来てますよね。北欧の「暗くて長い寒い冬」![]()
今も窓の外でビュービューガタガタ言ってますよ。
あぁ、死んでも出たくない。
日に日に日照時間は短くなり、もう最近は16時半頃から暗くなり始めます。
こちらに来てからしばらく好調だった晴れの日も最近はめっきり見なくなり、曇り空ばっかりです。
まだ余裕のある内だからこんな口叩けるのかもしれませんが、結構私自身はこの季節の到来を楽しんでます♪
「お~来た来た♪これぞ北欧だぁ!」
って感じに。
実は持っている根暗な一面がそうさせているのかもしれません。
若しくは、日本では感じ得ない長く暗い世界に、新しい出会いや刺激など感じてウキウキしてるのかもしれません。これはほんとに味わったことのない季節を味わうことになりそうだ!って具合に。
どちらにしても、あと2、3か月後、鬱になりかけている私と話す機会があれば、どうぞ笑ってやってください。
始めに言ってたのは何だとばかりに。
さて、以前ブログを書いていた時からずいぶん時がたった気がするので、以前の記事を読み返してみると、
なんとストックホルム・ダーラナ旅行の前!!!
一か月経ってますな。
まぁこうなることは分ってたけど。
じっとしておられず、ずぼらな私にはこれが普通のペースになりそうな感じです。
旅行から今日まで、あっという間だったような、もうあの時が随分と遠い日だったような気がしてます。
旅行→school visit→home stay
色々走馬灯のように過ぎました。
そんなに早く過ぎないでくれ!いやいや、充実していた証拠でもあります。
今写真を見ながら、順を追って思いだしていると、本当に良い経験をしているなと改めて思えました。
それと同時に、ただ人に「ああだった、こうだった」と話すだけでなく、自分で振り返ってみる作業も大事だと気付きました。
だって、今の今まで一か月前から経験していたことを一度も振り返ることなく、その大切さに気付けていなかったんだもの!
事細かに書いていたらきりがないので、順を追って簡単に何を経験したか説明していきます。
(もっと雰囲気を味わいたい方は、画像フォルダにたくさん写真をupしてみたので、そちらもご覧下さい)
先ず、「ストックホルム・ダーラナ旅行」
この大学に来るまでの期間を除いて、初めての海外一人旅でした。4泊5日です。
現実には初日は日本からの訪ね人と一緒でしたが。
sutockholm初日
ここでの介護で出会った2歳下の大学の後輩の彼女と久々の再会は、とても刺激的でした。
環境問題がある、あるいは環境問題に取り組んでいる世界の各地巡るエコツアーなるものに参加し、そのツアー帰りにこちらに寄ってくれたのですが、若く、感性が研ぎ澄まされた彼女は色んな刺激を受け取って来たようで、日本で知っていた時と、明らかに様子が違ってました。
目が生き生きしてました。
「大学で自分が殺されているような気がする」
翌朝明け方ごろまで語り明かした中、彼女の口から出た中で一番心に残っている言葉です。
そういった感覚、誰に否定されようが、是非大事にして欲しい。
ひたすら彼女の人生応援してます。
srockholm2日目
彼女と別れてから、特にどこを周るという予定を立てていなかった私は、今日一日どこを周ろうか。からstart。
よくばらずに、行きたいところ一個でも行けたら良いか。と、音楽ミュージアムなる私にとって幸せこの上ない場所で好きなだけ過ごし、後は、ガムラスタンという昔中心地として栄えた古い街並みがある街並みをぶらぶら。
そこで標的として見つけた日本人を見つけ、一度見失いはしたものの、さすが私。自分のaccommodationの前でばったり再会し、同じ寮だったようで、夜遅くまでその人と語りました。(狙った獲物は逃さん!)
この方ドイツに語学留学中。
日本で5年勤め、仕事を辞めて好きなドイツへと夢の語学留学。
1年では足らず、帰国後派遣として働いて、それから2度目の語学留学中の方でした。
価値観がmypace。やはり海外で会う日本人って、これまた面白いんですよ。
(*この街で携帯を失くし、女性として身の危険を感じる恐い目にも逢いました。)
Daralna初日
それからダーラナ地方という、スウェーデンのmidsummer(夏至祭)の祭の際に、sweden各地から人が集まることで有名な伝統が割と残っている地方へと、足を運びました。地理的にはstockholmから北西に電車で3時間ほどの辺りです。
初めに訪れたのがrattvik(レートビック)という街。
とにかく、ここでは景色に魅了されました。
この街が出会わせてくれる「美」に、一人泣きました。
田舎なので、見て回る所はそんなにありません。でも、教会や夏至祭の行われるparkに行ったりしているうちに
良い景色にたくさん出会えました。
可愛いらしい家々、草むらを退けた時に見えた海、夕暮れ、誰もいない桟橋から見える明りが付き始めた夜に向かう街。
どれも私には贅沢過ぎました。
誰か側にいたらなと、正直思いました。
人生を分け合える大切な人が出来たら、その人と是非もう一度訪れたいです。
慌ただしく過ぎる日々から逃れ、ゆっくり自分の時間が持てたので、落ち着いてものも考えられました。
thanks rattvik.
Daralna2日目
次の日mora(ムーラ),bollange(ボーレンゲ)という街へ移動し、
ダーラナ博物館や銅坑道の発掘跡、夜にはmusicalを見ました。
正直、この日程あたりから毎日運ぶ荷物の重さに気が遠くなりかけていて、記憶があまりはっきりしていません。
というか、荷物をもって歩く事に体が限界を示していました。
旅に出るには、荷物は軽くするに越したことはないですね。
でも、素敵な経験をやはりもらいました。
恐い目にあったり、宿一日失った時に助けてくれた、無口なタクシードライバーのおじさん、陽気な宿のおばさん、
みんな胸に刻まれています。
そうして、家(こちらの)に帰ってきました。
そこから慌ただしいscholvisitに突入です。
きちんと振り返れてませんでしたが、思えば、、、私は旅が好きなようです。
swedenにもまた色々な顔がある。
明らかに今住んでる街と,stockholm,daralnaの時間の流れ、空間が異なってました。
どれもそれぞれに素敵で、だからこそ、もっと色々なswedenを見てみたい。
日本でも色んな場所に魅了されたように。
沖縄、屋久島、熊本、大分、長崎、岡山、広島、島根、鳥取、香川、直島、淡路島、兵庫、京都、大阪、奈良、三重、岐阜、富山、石川、
山形、北海道。それぞれそこにしかないものを持っていて、面白かったな。
私の人への興味もきっと似たようなところから来てる気がする。
旅人だ。
囚われるのが大嫌いで、常に新しいものへの好奇心が止まらない。
学者にはなれなくても、私は旅人にはなれる気がする。
そんな面白い発見が出来たところで、今回はこの辺にしておきます。
先ずは・・・・から始まり、結局次が書けず仕舞いになりました。
school visitやhome stayの事はまた書ける時があれば書いてみます。
ではでは皆さまそれぞれに充実した日々を。
Ha det fint!(have a nice!)
tsunoda









