リスペクトな人々 2 | ouroborosJUNのブログ

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なんでしょうね。人間って。

ちわ

ふと思い出したセピア色な話です。



「ちょっとトイレに行ってくるわ」

そう言って彼は公衆便所に駆け込んでいった。

彼の行く先に、何らかの違和感を感じる。。

「まぁ気のせいだろう。。」

彼が大きな用を済ませるのをゆっくりと待つ。

そして。。挙動不審な人が出てきた。

誰だ?。。彼だ。

「いやーまいったよ。
 便器に腰掛けたら三角のアレがあったよ。」

どう考えても女性にしか使い道が見当たらない

バミューダトライアングルの存在に焦った模様。

彼は照れ臭そうに笑っていた。

                             ”

そうです。

俺が感じた違和感というのは。。

消えてゆく方向が違っていたんです。

誰にでも間違いはあるものなんですが。。

マトモな判断力と確認能力があれば。。

小便器の有無に気がついて引き返します。

俺には。。とても真似できません。

むしろ。。真似したくありません。

こんな愉快な幼なじみのS君に乾杯!

では