ちわ
ふと思い出したセピア色な話です。
“
「ちょっとトイレに行ってくるわ」
そう言って彼は公衆便所に駆け込んでいった。
彼の行く先に、何らかの違和感を感じる。。
「まぁ気のせいだろう。。」
彼が大きな用を済ませるのをゆっくりと待つ。
そして。。挙動不審な人が出てきた。
誰だ?。。彼だ。
「いやーまいったよ。
便器に腰掛けたら三角のアレがあったよ。」
どう考えても女性にしか使い道が見当たらない
バミューダトライアングルの存在に焦った模様。
彼は照れ臭そうに笑っていた。
”
そうです。
俺が感じた違和感というのは。。
消えてゆく方向が違っていたんです。
誰にでも間違いはあるものなんですが。。
マトモな判断力と確認能力があれば。。
小便器の有無に気がついて引き返します。
俺には。。とても真似できません。
むしろ。。真似したくありません。
こんな愉快な幼なじみのS君に乾杯!
では