息子15才が、ケガをしまして。
体育の授業で
ドッジボールをしていて、
右手小指を強打。
突き指かと思ったら骨折でした。
骨折自体はたいしたことはなく
あとは治癒を待つのみなのですが
経過にちょっともやもや。
当日、学校近くのAクリニックで
応急処置をして、
CTのある病院へ行ってというので
自宅近くのB病院に
紹介状を持っていったのですが、
CTではなくまたレントゲン撮って、
1週間の様子見になりました。
今から考えたら、
この1週間がめっちゃ無駄でした…
まあ定期試験があると言ったから
待ってくれたのかなとも思うのですが、
1週間後に行ったら
また2回レントゲンを撮って、
なるべく早く大学病院へ行けと。
週明け月曜朝いちばんで
C大学病院に電話したら、
今日なら専門の先生がいると。
急遽、半休を取って行きました。
診察前にすぐCT、
色々あって、その週の土曜に
手術となりました。
局部麻酔で可能だけど、
まだ15才だし
全身麻酔もありと言われ、
びびった息子は全身麻酔を選択。
全身麻酔だと
検査や絶食や点滴などもあり
金曜に入院、土曜に手術、
日曜に退院という
スケジュールでした。
簡単な手術とはいえ、
入院となると、
荷物の準備はもちろんですが
手術内容の説明、
大学病院なので情報提供の同意、
院内のルール説明、
麻酔の説明、
退院支援の説明、
連帯保証人の説明、
入院費の支払い方法についての説明…
あらゆる説明と同意書へのサインと
事務手続きも大変でした。
そして問題なのは、
手術3日後から行く
学校のスキー研修です。
突き指だけならぐるぐる巻いて
スキーする気満々だったのですが、
手術後は固定したワイヤーが
飛び出た状態なので
行ってもいいけど見学ね、
と言われてしまいました。
費用は返ってこないし、
行くことになりましたが…
お風呂とか大変だろうし
みんながスキーしている間
さびしくないのかなと心配です。
まあ、みんなで泊まるだけでも
何のかんの楽しいと思うけど…
C大学病院で言われたのが、
手術になるのは、
もう2週間経ってるから。
すぐであれば、
整復というのでしょうか、
手術でなくとも
外から調整できたかもと。
B病院に行かず、
直接C大学病院に行っていれば、
もしくはB病院が
すぐにC病院に紹介してくれていたら、
手術しなくても済んだかもしれません。
B病院、オーナー系ですが
地元では古くからある総合病院で
救急や夜間も対応しており
結構信頼していたのですが…
最初の診察の際も、
看護師さんが
医師の話をさえぎって
説明をするような場面があり
びっくりしました。
あの看護師さんはなんなんだ。
医者も怒れよ…
もう行くことはあるまい。
最初にかかった
学校近くのAクリニックは
保険証がなく全額負担したので
その請求もしなくてはいけないし、
学校でのけがの場合
災害共済給付制度の申請が必要で
加えて手術だから高額医療になり
その手続きも…
知らないことばかりで
こちらもぐったりですわ…
後日談ですが
結局スキーはしたのです…
4日間みっちりと。
一度転んだけど右手は死守したと。
C病院の先生も
実はわかっていたらしく、
スキー後最初の診察で
「転ばなかった?」
と聞かれたそうです。
骨はきれいにくっついているそうです。
握りにくくならないよう、
リハビリがんばってよ~
