「クロード・モネ-風景への問いかけ」
を観るために
日本橋にある
アーティゾン美術館へ
に行ってきました。
 
モネ没後100年を記念しての
開催だそうです。
 

日本人にもファンが多いモネ。
柔らかく明るい雰囲気が
私も好きです。
 
モネは多作な画家だったことを
改めて思い知りました。
 
有名な「睡蓮」も連作ですが
ほかの風景も、
同じ角度で何作も何作も
描いているんですね。
何度も描きたかった。
というか、
描かずにはいられなかった。
天才とはそういうものなのでしょう。
 
今回は同時代に活躍した画家や、
絵画の世界に
大きな影響を与えたであろう
カメラ(写真)や写真家についての
展示もありました。
 
モネ本人の写真もいくつか。
イラストにしやすいのか
グッズにもご登場です。
 
当日でも
空いていれば入れるそうですが
週末は予約必須かと思います。
 
アーディゾン美術館、
聞いたことないなと思ったら、
ブリヂストン美術館を
建て直したものだそうです。
ブリヂストン創設者の
石橋正二郎氏が
そのコレクションを展示した
美術館です。
成功したら
こうありたいと思える
偉大な起業家です。
 
アーティゾンは、
美術館としての機能だけでなく
建築デザインや
ソファなどのインテリアも
評価が高いそう。
 
見て回るほうとしては、
広々としていて
休憩スペースも多くて
快適に楽しめました。
 
帰りは久しぶりに
日本橋を散歩しました。
 
いい街ですよね~
江東区に住んでいたころは、
コレド日本橋や高島屋に
しょっちゅう来ていました。
 
それほど遠くないことが
わかったので
またゆっくり来たいです。