我ながら大袈裟なタイトルです。


ただ、私自身が、本当に6年の後半戦がしんどくてもうその記憶しかない。

4、5年が平和すぎた。

※あくまで個人の印象。


先日Xやアメブロで
2027年組の合不合テストがあったことを知りました。

持ち偏差値が決まるテスト、ドキドキしますね。


Wでは小6の夏休みは
400時間目標と言われてますね。

我が家はかなり足りてませんでした。。。

一泊2日の旅行に2回ほど、
下の子と霞ヶ関子ども見学デーも行ったので

まぁ足りませんね、、想定内です。


もちろんある程度の量をこなすことは必須ですが
じゅりのNNガチ勢の夏期講習のタスクは
めちゃくちゃ多かったので
それらをちゃんとこなしている限り、
量は足りている、
後は、ここで絶対息切れさせてはならないと思ってました。
なのでとにかくリフレッシュさせるタイミングを考えて旅行やイベントのスケジュール組んでました。

時間的に未達だとしても

焦る必要はないと思います。


そして、これからですが、

W勢は、

日特に加えて土特も本格的になり

10月以降は過去問も加わります。


じゅりは前期は未受講、

夏以降も

土曜日はゆっくりしたいから、

とのことで土特はzoomで算数のみ受講してましたが直前期は理社もとりました。


そしてタイトルにもあげましたが

個人的にはこの後半、特に

10-12月が本当にキツかったんですよ。。


正直、それまでは、

じゅりの成績もまぁ安定しており

こんな感じで粛々といくのかな〜意外と働きながらでも問題ないわ〜なんて思っておりました。

ごめんなさい(誰に


でも、

本当に母娘とも10-12月キツくて。(2回目

タスク激増、

テストテストテスト、

先生からのプレッシャー※最難関校群を目指すクラスは油断しないようにか、先生からカツと煽りを受けます。

容赦なくライフバランスが受験に大きく大きく傾き、本当に生活が受験で染まる。


ああ、この時期こそ中学受験の真骨頂だわ、、

と痛感しました。


具体的なにがしんどいってもうあげればキリがないんですが、上にもあげたけど


じゅり、下の子の健康管理(フルミストしました。&インフルエンザ予防薬ももらっておきました)

NNの宿題と自校舎の宿題の取捨選択、

過去問の準備、進捗管理(体調崩して過去問できない日ができてしまうと余白がないので詰む。

取捨選択したり、先生に相談したりする)。

&

過去問の採点とやり直し※

※やり直しノートにするのですがやり直しが嫌いなじゅりは時に荒れてふてくされるので、やり直しの仕方を助言したり、はげましたり、言い争いになって不毛な時間をつくらないよう配慮したがら進めるのが本当に大変だった。


&

受験じゃないけど

仕事、、特にこの時期、部下の1人が対応部門の社員とトラブルあり、メンタルダウンし人事含めて調整に入ったり等気を払うことも多く、、


母は、満身創痍の状態で

もう本音は

ああ早く終わってほしい、、

と思ってました。。。


そしてじゅりさんの状況。


じゅりさん

最終的な合不合の持ち偏差値は70程でしたが

NNの過去問はあまりふるいませんでした。


NNの過去問は

4-5年ほどこなすことになると思いますが

過去のNN志望だった先輩方の正答率もわかるようになってます。※Wの場合です。


先輩方の正答率に届かず、、といくともよくありました。


社理も合不合では高得点でも

NN校の特殊性に慣れるのが大変でした。


ただ

受験当日は「Wの土特、日特やNNオープン模試より簡単だった。」


らしいので

NNと自校舎で鍛えて鍛えて鍛えられた甲斐はあったのでしょう。※当日は記憶がないようでしたが笑

過去の記事ご覧ください。


最後に、26年、Wの合格実績がSを猛追している等と話題になっていましたが、

渦中にいた人間としては

まぁそうだよねという感じでした。


その理由はWの特特制度です。

NNオープンや全国統一テスト、組み分けテスト、合不合で基準に達した場合、


A特特🟰授業料無料

B特特🟰授業料半額

となります。

6年後半で特特をとると、

自校舎の授業料はもちろん

土特、日特はもちろん冬季講習、正月特訓も全て

無料か半額になります。


成績の良い子がさらにブーストされていくのです。

我が家も恩恵にあずかった立場ですが、

この仕組みは、御三家合格見込みの受験生の集客も維持に大きく寄与してるなと思います。


そしてNNの先生は精鋭ぞろいですが

算数は進め方や推し解法が異なったりします。

組が変わるとその影響が出ることもあります。


ふと

書きたくなりました。


話があちこち飛びましたが

2027組の皆さまが

6年後半を迎えるにあたり

昨年の受験生の母の一例です。。