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突拍子もないことを思いつきました。名付けて「幻の朝鮮竹島沈没説」です。
まぁ、真実であるかどうかは大変な学術調査が必要ですので仮説として発表しておきます。


【 導入 】

韓国が証拠として出してくる竹島関連の古地図を見ていると、
たびたびウルルン島より朝鮮半島に近い位置に竹島が"長い形"で描かれていたり、日本の古地図にも今は存在しない無名の島が書かれているのにお気づきになられた方も多いと思います。
突拍子もない想像ですが、この島は地盤沈下や地震で水没してしまった幻の"朝鮮竹島"があったのかもしれないと思い、海底を探してみました。
そして古地図によく描かれている場所の近く(ウルルン島と朝鮮半島)の間に海底がとても浅い場所を見つけました。

この地点を失われた朝鮮竹島であると仮説します。



【 場所 】
もっとも浅い地点と思われるのは
緯度  36.725455°
経度 129.732094°
で海底まで-17メートルしかありません。グーグルアースでご確認ください。
逆にここからほんの3Kmほど朝鮮半島に近づくだけで水深は200メートルにまで深くなります。

【 島の形 】
島のだいたいの形を想像するために均等に約30メートル島が沈んだ場合と約50メートル沈んだ場合を想定して、そのイメージを2つ目、3つ目の小さな画像としてはります。
島全体が約30メートル沈んだと仮定すると島の長さは6Km、幅は1Km、島の一番高い地点は海面から17mです。
10Km×10Kmのウルルン島が1000メートル近い山をもつのに比べてずいぶんと平べったい島が想定されます。

【 沈んだ原因 】
沈んだ原因はまったく不明です。
日本海側の津波記録でいうと1872年の浜田地震がありますが
たぶん、もっと昔に沈んでいて地図上にだけ残っていた可能性もあります。
日本まで300Kmも離れていますから日本側には記録はないかもしれません。


画像中央部が海底が浅い地点 右上はウルルン島


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島の概形 約30メートル沈んだとして


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島の概形 約50メートル沈んだとして


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以上です。