イギリス4人暮らし

イギリス4人暮らし

イギリスの片田舎で、週2時間時短のほぼフルタイム勤務。
夫と二人の子どもたち、犬二頭と猫、雌鶏たちと暮らしています。

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木曜日の夜、プラハから戻りました。

切り抜きですが、以下抜粋にて備忘録。


ホテルの朝食ビュッフェ。
毎朝の楽しみでした。

ストラホフ修道院の図書館。圧巻でした。

こちらも。

ギャラリーの回廊。
絵画も、じっくり見て回りました。

ストラホフ修道院内部。

2日目に見学したプラハ城も見どころが沢山あるのですが、私は個人的にストラホフ修道院が図書館をはじめとても印象に残りました。

プラハ城は、次回訪れる機会があったら、オーディオガイドかガイドツアーを利用して、歴史と照らし合わせてじっくり見学したいと思います。

トラムに乗って、猫好きの友人が行きたかった猫モチーフのカフェまで足を伸ばしたり、、

有名どころの老舗カフェにも行きました。
ピーチとリコッタチーズのケーキ。

カルパッチョ。そしてビール。
とにかく美味しいチェコビール。

チェコフィルハーモニー管弦楽団が開催していた観光客向けのコンサートにも行きました。

リードバイオリニストの女性の演奏が素晴らしくて、聴き入ってしまいました。
オペラも聴くことが出来て、1時間のミニコンサートでしたが、素人の観光客には充分な内容でした。

夜のプラハも、美しい。
カレル橋からプラハ城を望む図。




最終日は、英国内別の空港に帰る友人の便は午前中だったので、ゆっくりホテルで朝食を取ったあとお見送り。


3泊お世話になったホテルの部屋。


ホテルにバックパックを預けて、ひとり散策に出掛けました。





プラハ城を目指して歩いた登り坂を振り返ったところ。

プラハ城正門脇の有名なスタバ。
午前中だったからか、テラス席も空いていました。
私は、ホテルでの朝食でコーヒーを二杯飲んだ直後だったのでパス。

プラハ城すぐ脇の階段を下ります。
登って来る人たちはみんな息切れしていました。

階段を下りきって、プラハ城を振り返ったところ。

どこを見ても、どこを切り取っても、中世の気配が色濃く残り、溜め息が出るほど絵になるプラハですが、足元は石畳が多く、歩きやすい靴は必須。

私は、スニーカーと迷った末、履き慣れたドクターマーチンで行きましたが、靴底が分厚いおかげで石畳でも快適でした。

カレル橋を渡って旧市街へ。

時計台のある広場はいつ通っても観光客で溢れていました。

たまたま定時まで数分というタイミングだったので、時計台のからくりが動く様子を見る事ができました。


キュビスムの内装が素敵なカフェへ。
手前とテラスに他のお客さんがいます。

食べてみたかったチェコのハニーケーキ。
素朴で、イギリスのケーキのように甘すぎず、とっても美味しかったです。

コーヒーではなく、すっかり気に入ってしまったチェコビールをお供に。

カレル橋の袂から、写真中央遠くにプラハ城を望む。

この後、電車とバスで空港に向かいました。
ちなみに現金(チェコの通過コルナ)は、一切使わず。
唯一、2度ほど観光名所にて公共のトイレを使用した際にそれぞれ1ユーロずつ使いました(1ユーロ硬貨必須)。

慌ただしい日常から振り切ったまさに対局の環境で、思いきりリフレッシュ出来ました。
快く送り出し留守を守ってくれた夫と子どもたちに感謝しています。