久しぶりにサイゼリヤで「若鶏のディアボラ風」を頼もうとメニューを見たら、「あれ、こんな形だったっけ?」となりました😱

 

自分の記憶では、大きなチキンがどーんと一枚のっているイメージ。

 

ところが今回食べたものは、チキンが半分に切られたような形で2つに分かれていたんです。

 

サイゼリヤのチキンステーキメニュー(筆者撮影)

 

「若鶏のディアボラ風、変わった?」と気になって公式情報まで確認してみると、2026年はチキン商品の販売休止やメニュー変更があったことが分かりました。

 

ただ、形は変わったように感じても、食べてみると皮はパリパリ。

 

あの野菜ソースもしっかり合っていて、結局「やっぱりおいしいな」と食べ切りました😆

 

この記事では、自分が久しぶりに食べて感じた変化と、サイゼリヤが公式に発表している2026年のチキン事情をまとめます。

 

🐾サイゼリヤの若鶏のディアボラ風が変わった?実際に食べてみた

 

サイゼリヤのディアボラ風チキンステーキ(筆者撮影)

 

✅大きな一枚肉の記憶だったのに2つになっていた

 

久しぶりに注文した若鶏のディアボラ風。

 

メニューを見て、最初に目についたのがお肉の形でした。

 

「あれ?半分に切れてる?」

 

昔食べたときは、一枚のチキンステーキという印象が強かったんですよね。

 

でも今回、自分が食べたものは小さめのチキンが2つ並んでいるような見た目でした。

 

久しぶりすぎて自分の記憶違いかなとも思ったのですが、「やっぱり前と違う気がする」と気になっちゃいました💦

 

実際、2026年9月には「以前の一枚肉から小さめの肉2つになった」と感じた利用者の口コミも確認できます。

 

ただし、サイゼリヤ公式から「一枚肉を2つに変更しました」といった案内は確認できませんでした。

 

なので、形が変わった理由については決めつけず、「自分が食べたときはこうだった」というくらいに考えておくのがよさそうです。

 

✅見た目は変わっても皮パリパリでおいしい

 

ちょっと見た目に戸惑いつつ、まずはチキンをひと口。

 

皮、パリパリです✨

 

これがおいしかったんですよね。

 

久しぶりだったので「味まで変わっていたらちょっと寂しいな」と思っていたのですが、その心配はすぐなくなりました😊

 

そして、やっぱり好きなのが上にのっている野菜ソース。

 

チキンの香ばしさに、このさっぱりした野菜ソースが合うんです🥰

 

サイゼリヤ公式によると、この野菜ソースはたまねぎをベースにしたもので、仕上げにはにんにくの旨みやコクを生かした醤油ベースのガルムソースも使われています。

 

そうそう、この味。

 

見た目が変わったことより、食べ始めたらそっちのほうがうれしくなっちゃいました😆

 

✅付け合わせのポテトとコーンまでおいしい

 

そして地味に楽しみにしているのが、横にあるポテトとコーン。

 

チキンだけじゃなくて、ポテトとコーンもちゃんとおいしいんですよね💕

 

ソースが少しついたポテトを食べたり、甘いコーンを途中ではさんだり。

 

派手ではないけれど、この組み合わせまで含めて「若鶏のディアボラ風を食べた」という満足感がありました✨

 

🐾2026年は若鶏のディアボラ風に大きな動きがあった

 

✅3月には鶏肉不足で一時販売休止に

 

「そういえば最近、若鶏のディアボラ風について何かニュースを見たような……」と思って調べてみました。

 

するとサイゼリヤは2026年3月24日、鶏肉原料の供給不足を理由に「若鶏のディアボラ風」と「柔らかチキンのチーズ焼き」の販売を一時休止すると公式発表していました。

 

なるほど、そんなことがあったんですね😱

 

その後は複数の店舗で販売が再開され、現在は公式サイトにも若鶏のディアボラ風の商品ページがあります。

 

✅6月からグランドメニューではなく差し込みメニューに

 

さらにサイゼリヤは2026年6月10日のグランドメニュー改定で、チキン商品の扱いを変更しています。

 

公式発表では、若鶏のディアボラ風と柔らかチキンのチーズ焼きについて、在庫状況が不安定なためグランドメニューには掲載せず、差し込みメニューで販売すると案内されています。

 

つまり、「メニューから消えたから販売終了」というわけではないんですね。

 

お店でグランドメニューを見て見つからなくても、差し込みメニューをチェックしてみるとよさそうです。

 

なお、公式サイトでは一部店舗で取り扱いがない場合があるとも案内されています。

 

✅2つに分かれた理由までは公式発表されていない

 

ここが自分も一番気になったところ。

 

鶏肉の供給不足や在庫が不安定という公式発表はありますが、今回自分が食べたような2つに分かれた形へ変更した理由については、公式の説明を確認できませんでした。

 

なので、「鶏肉不足だから半分になった」とまでは言えません。

 

ただ、久しぶりに食べて「あれ?昔と違う?」と思ったあなたがいたら、その感覚は自分も同じでした😂

 

🐾ディアボラ風が好きで楽天まで見てしまった

 

久しぶりに食べると、ディアボラ風の味って妙に頭に残るんですよね。

 

家でも何かディアボラ風っぽいものを食べられないかなと思って、楽天を見ていました。

 

そこで見つけたのが、まさかのディアボラの冷凍ピザ。

 

サイゼリヤの若鶏のディアボラ風を再現した商品ではなく、チキンとは別物なのですが、写真を見ていたらこれもおいしそうなんです😍

 

しかも、ふるさと納税の返礼品。

 

「今年のふるさと納税、まだ何にしようか決めてない」というあなたなら、こういうちょっと変わったピザを候補にするのも楽しそうです✨

 

\ディアボラ好きならちょっと気になる冷凍ピザ/

 

サイゼのチキンを食べたあとだったから、自分は余計に「ディアボラって書いてある!」と反応しちゃいました🤣

 

冷凍で届くピザを探しているなら、内容を見てみると面白いと思います。

 

🐾形が変わっても、また若鶏のディアボラ風を頼みたい

 

久しぶりの若鶏のディアボラ風は、昔の記憶とは見た目が違っていて最初はびっくりしました。

 

でも、食べてみれば皮はパリパリで、野菜ソースとの相性もやっぱり好き😊

 

ポテトもコーンもおいしくて、結果的にはしっかり満足しました。

 

2026年は販売休止や差し込みメニューへの変更もあったので、久しぶりにサイゼリヤへ行くあなたは「なくなった?」と戸惑うかもしれません。

 

そんなときは、グランドメニューだけでなく差し込みメニューも見てみてくださいね。

 

自分も次に見つけたら、たぶんまた頼んじゃいます😆

 

それではまたー😆

ゼッテリアの月見バーガー、気になっていませんか?

 

自分は今回がゼッテリア初体験。

 

せっかくなので月見バーガーを食べてみたのですが、想像していた定番の月見味とはちょっと違って、特に絶品月見バーガーのソースが印象に残りました✨

 

しかも行ったときには月見バーガーフェア第2弾が始まっていたものの、第1弾の絶品月見バーガーや月見えびバーガーもまだ注文できたんです。

 

「どれを選べばいいんだろう?」と迷った末、自分は絶品月見バーガーと月見えびバーガーを食べてみました。

 

さらにポテトも2種類あったので両方注文😍

 

この記事では、実際に食べて感じた味の違いや、どんな月見バーガーがあったのかをまとめます。

 

🐾ゼッテリアの月見バーガー、絶品とえびを食べてみた

 

ゼッテリアの月見バーガーを見て、最初に困ったのが種類の多さでした💦

 

自分が行ったときに選べたのは、主にこんな月見バーガー。

 

  • 月見バーガー
  • 月見チーズバーガー
  • 絶品月見バーガー
  • 月見えびバーガー

 

さらにボリュームのあるダブルやトリプルの商品もあります。

 

ただ、自分は初ゼッテリア。

 

いきなりトリプルに挑戦する勇気はありませんでした🤣

 

そこで気になった絶品月見バーガーと月見えびバーガーを選びました。


ゼッテリアの絶品月見バーガーセットと月見エビバーガーセット(筆者撮影)

✅絶品月見バーガーはソースの味がかなり印象的

 ゼッテリアの絶品月見バーガー(筆者撮影)


最初に食べたのが絶品月見バーガー。

 

これ、ひと口食べてすぐに思いました。

 

「あ、普段食べている月見バーガーと味が違う」

 

ポスターを見ると、柚子香るマヨと3種醤油ソースが使われているとのこと。

 

3種類の醤油をベースに八丁味噌や香味野菜を加えた月見ソースに、柚子マヨを合わせているそうです。

 

自分が食べたときは、そこにちょっと胡椒っぽいような風味も感じました。

 

もちろん味覚は人それぞれなのですが、甘いだけでも濃いだけでもなく、少し複雑な味。

 

これがとてもおいしかったんです!✨

 

絶品月見バーガーはビーフ100%の肉厚なパティを使っているので、お肉を食べている感じもしっかりあります。

 

月見というとたまごの存在感を想像していたのですが、自分の場合はたまごよりもソースとパティの印象のほうが強かったです。

 

✅月見えびバーガーはえびが思っていたより大きい

 ゼッテリアの月見エビバーガー(筆者撮影)


もうひとつ選んだのが月見えびバーガー。

 

こちらはビーフではなく、えびパティが入っています。

 

食べてみると、えびが意外と大きい!😆

 

えびの存在感がちゃんとあって、絶品月見バーガーとはまったく違うおいしさでした。

 

ソースも自分にはタルタルっぽいまろやかな味わいに感じられて、えびとの組み合わせが好きでした🥰

 

肉系バーガーもいいけれど、えびバーガーが好きなあなたなら、こちらを選ぶのもかなりアリだと思います。

 

絶品とえびを2つ食べ比べると、同じ月見シリーズでも印象がずいぶん違いました。

 

🐾目玉焼きは思ったより主張が強くなかった

 

月見バーガーと聞くと、やっぱり気になるのがたまご。

 

ゼッテリアでは店内で焼いたたまごが使われています。

 

ただ、自分が絶品月見バーガーと月見えびバーガーを食べた感想としては、意外と目玉焼きの存在感は強くありませんでした。

 

「月見だから、たまごがドーンと来るのかな?」と思っていたので、ここはちょっと予想外😱

 

絶品月見バーガーはソースとパティ、月見えびバーガーはえびパティの印象が強め。

 

とはいえ、たまごが入ることで全体がまろやかになっている感じはあります。

 

たまごだけを味わうというより、バーガー全体の一部として楽しむ月見という印象でした。

 

🐾ポテトも2種類食べたら北海道産とうやがホクホクだった

 

そしてバーガーと一緒に気になったのがポテト。

 

普通のフライドポテトとは別に、北海道産ごちそうポテトとうやがあったんです。

 

ポテト好きとしては、どっちかなんて選べない😂

 

ということで両方食べました。

 

✅北海道産とうやは熱々ホクホク

 ゼッテリアの北海道産ごちそうポテトとうや(筆者撮影)


とうやのポテトは、じゃがいもを半分にして揚げたような見た目。

 

食べてみると熱々でホクホク!✨

 

細いフライドポテトとは違って、じゃがいもそのものを食べている感じが強いです。

 

これはかなり好きでした。

 

普通のポテトももちろんおいしい。

 

でも、期間限定らしいものを食べたいなら、とうやを一緒に頼むと特別感があります😊

 

🐾第2弾が始まっていても第1弾の月見バーガーが選べた

 

自分が行ったときは、すでに月見バーガーフェア第2弾がスタートしていました。

 

「もう第1弾の商品は終わっちゃったかな?」と思ったのですが、絶品月見バーガーや月見えびバーガーも注文できました✨

 

第1弾には、絶品月見バーガーのほか、月見バーガー、月見チーズバーガー、月見えびバーガーなどがあります。

 

第2弾ではダブル月見チーズバーガーとトリプル月見チーズバーガーが登場。

 

とにかく肉とチーズをたっぷり食べたい人には、第2弾の商品も気になりますよね😍

 

ただし期間限定商品なので、気になるものがあるなら販売中にチェックしておいたほうがよさそうです。

 

🐾ゼッテリア初体験でも月見バーガーはかなり満足できた

 

今回が初めてのゼッテリアだった自分。

 

最初は「ロッテリアとどれくらい違うんだろう?」くらいの気持ちだったのですが、絶品月見バーガーの独特なソースがおいしくて、かなり印象に残りました✨

 

特におすすめしたいのは、いつもの月見とは少し違う味を食べてみたい人。

 

柚子マヨと醤油ベースのソースが合わさった味は、自分にとって普段あまり食べないタイプでした。

 

一方で、えびが好きなら月見えびバーガーも捨てがたい。

 

自分は両方食べてしまいましたが、それぞれ方向性が違うので、2人で行って別々のものを頼んで食べ比べるのも楽しそうです😊

 

🐾お店のバーガーを食べると家でも本格バーガーが食べたくなる

 

ゼッテリアで月見バーガーを食べたあと、ふと思ったんです。

 

「こういうちゃんとしたハンバーガー、家でも食べられたらいいな」と。

 

スーパーでバンズやひき肉を買って一から作るのも楽しそうですが、パティを作って、ソースを作って、具材を用意して……となると結構大変💦

 

休日のお昼に食べたいだけなのに、準備で疲れちゃうのはちょっと違いますよね。

 

そんなときに見つけたのが、本場・佐世保から届く佐世保バーガー4個セット。

 

自家製バンズ、長崎和牛を使ったパティ、ベーコン、チーズ、卵、特製マヨネーズ、自家製トマトソースなど、バーガーを作るための材料がセットになっています。

 

冷凍なので、食べたいタイミングで作れるのも便利。

 

お店で食べるハンバーガーが好きだけど、毎回出かけるのは面倒。

 

そんなあなたなら、自宅で焼きたての本格バーガーを作るのも楽しそうです🥰

 

\休日のお昼を本格バーガーにしてみる/

 

自宅で好きなタイミングに作れるので、夫と一緒に休日ランチで食べるのもいいなと思いました😊

 

🐾次の月見選びはソース重視かえび重視かで決めたい

 

ゼッテリアの月見バーガーを初めて食べてみて、自分が一番印象に残ったのは絶品月見バーガーのソースでした。

 

柚子マヨと醤油ベースのソースがいつものバーガーとは少し違って、とてもおいしかったです✨

 

えびバーガーもえびが思ったより大きくて満足。

 

さらに北海道産とうやのポテトまでホクホクで、初ゼッテリアなのにかなりいろいろ食べてしまいました🤣

 

「絶品とえび、どっちにしよう」と迷っているなら、濃いめで個性的なソースを楽しみたいなら絶品、えびのプリッとした食感を楽しみたいなら月見えび、という選び方もよさそうです。

 

そしてお店のバーガーを食べて「家でもこんな感じの本格バーガーが食べたい」と思ったら、佐世保バーガーのセットをチェックしてみるのもひとつ。

 

お店で食べる楽しみも、家で作って食べる楽しみも、どちらも捨てがたいですね🥰

 

それではまたー😆

前に蓬莱の豚まんについて記事を書いたとき、読者さんから「551蓬莱とは別物ですよ」とコメントをいただきました。

 

 

 

 

そのとき自分は、えっ、蓬莱の豚まんって全部一緒じゃなかったの!?とびっくり😱

 

大阪の豚まん=蓬莱=551、くらいの感覚でいたので、まさか別の会社があるなんて思っていなかったんです💦

 

さらに調べてみると、「551蓬莱」と「蓬莱本館」は、たまたま名前が似ているわけではありませんでした。

 

もともとは同じ蓬莱から始まり、その後それぞれ別の会社になったという、ちゃんとした理由があったんです。

 

さらに昔は「蓬莱別館」という会社もありました。

 

蓬莱って一体いくつあるの!?となったので、551蓬莱と蓬莱本館の違い、なぜ同じ蓬莱を名乗っているのか、ほかにも蓬莱があるのかまでまとめてみます😊

 

🐾551蓬莱と蓬莱本館は別会社だった!

 

551蓬莱と蓬莱本館は、現在はまったく別の会社です。

 

これは551蓬莱の公式サイトにも、蓬莱本館の公式サイトにも書かれていました。

 

551蓬莱の公式FAQでは、蓬莱本館とは違う会社で、もともとのルーツが同じため、どちらも蓬莱の名前を使っていると説明されています。

 

さらに、商品の味や製造方法も違うとのこと。

 

蓬莱本館の公式サイトにも、551蓬莱とは別会社で、製法や味、販売形態も異なると書かれています。

 

つまり「蓬莱」と書いてある豚まんを見つけても、必ずしも551蓬莱の豚まんとは限らないんですね😱

 

「551」なのか「本館」なのか、買うときにチェックしてみてください。

 

✅551の豚まんには551のマークがある

 

見分けるときに一番分かりやすいのは「551」のマークです。

 

551蓬莱側も、551蓬莱の商品には必ず551のマークが入っていると案内しています。

 

なので「蓬莱って書いてあるから551だろう」と思い込まず、551の数字が入っているかを見てみましょう😊

 

🐾なぜ551蓬莱と蓬莱本館は両方とも蓬莱なの?

 

別会社なのに、どうしてどちらも蓬莱という名前を使っているんだろう。

 

ここが自分には一番不思議でした。

 

調べてみると、理由は歴史をさかのぼると分かります。

 

✅始まりは1945年の蓬莱食堂

 

蓬莱本館の公式沿革によると、1945年に3人で「蓬莱食堂」を創立しています。

 

551蓬莱の公式サイトでも、昭和20年に大阪難波で羅邦強さんと2人の仲間によって始まったと紹介されています。

 

つまり、551蓬莱と蓬莱本館は、最初から無関係な会社だったわけではありません。

 

もともとは同じところからスタートした仲間だったんですね✨

 

これを知ると、両方に蓬莱という名前が付いているのも納得です。

 

✅1964年に3つの蓬莱へ分かれた

 

そして1964年、大きな転機があります。

 

蓬莱本館の公式沿革には、創設者3人によって551蓬莱、蓬莱別館、蓬莱本館のそれぞれの会社に分割されたと記載されています。

 

自分は551蓬莱と蓬莱本館の2つだけだと思っていたので、ここでまたびっくり😱

 

なんと、もともとは3つの蓬莱に分かれていたんです。

 

  • 551蓬莱
  • 蓬莱本館
  • 蓬莱別館

 

同じルーツからそれぞれ独立したため、現在も551蓬莱と蓬莱本館の両方に「蓬莱」の名前が残っているというわけです。

 

🐾551蓬莱と蓬莱本館は何が違う?

 

ルーツは同じでも、現在は別会社。

 

では豚まんは何が違うのでしょうか。

 

公式サイトを見比べてみると、販売方法にもかなり違いがありました。

 

✅551蓬莱は直営店中心

 

551蓬莱は、公式FAQで店舗はすべて直営店と案内しています。

 

豚まんは一つずつ手作業で包み、店頭では蒸した状態で販売。

 

冷凍の豚まんは販売しておらず、通販の場合もチルドの豚まんが届きます。

 

関西の駅や百貨店などで、赤い551の紙袋を持っている人を見かけることがありますよね😊

 

あの「551」の数字が大きな目印です。

 

✅蓬莱本館は通販やスーパーなどでも展開

 

一方の蓬莱本館は、大阪なんばにレストランと直営店があり、通販のほか、生協やスーパーへの卸売も行っています。

 

この販売方法の違いが、今回のような「これ551だと思っていた!」という勘違いにつながりやすいのかもしれません😓

 

551蓬莱自身も、スーパーや551の正規販売先以外のインターネット販売で購入した商品について、他社の商品である可能性があると注意を呼びかけています。

 

スーパーなどで「蓬莱」という文字を見つけたら、すぐ551だと思わず、パッケージを確認したほうがよさそうですね。

 

✅味や製法も同じではない

 

そして大事なのが、名前だけが違って中身は同じ、というわけでもないこと。

 

551蓬莱、蓬莱本館の双方が、現在は味や製法も異なると説明しています。

 

ルーツが同じだからといって「蓬莱本館は551の別ブランド」というわけではないんですね。

 

ここ、自分は完全に勘違いしていました💦

 

\551蓬莱の豚まんをチェック/

 

\蓬莱本館の豚まんをチェック/

 

🐾では3つ目の蓬莱別館は今どうなっている?

 

ここまで来ると気になるのが、1964年に分かれたという「蓬莱別館」です。

 

調べたところ、現在も「株式会社蓬萊別館」という法人自体は確認できました。

 

ただし、現在の事業内容を詳しく紹介する公式サイトや、現在豚まんを販売していると確認できる公式情報は、自分が調べた範囲では見つけられませんでした。

 

そのため、現在「蓬莱の豚まん」を買うときに特に混同しやすいのは、551蓬莱と蓬莱本館の2つと考えてよさそうです。

 

蓬莱別館については、昔3社に分かれた歴史を知るうえでは重要ですが、「今売っている豚まんの3ブランド」という意味ではなさそうです。

 

🐾スーパーや通販の蓬莱は551とは限らない

 

今回調べて、自分が一番覚えておこうと思ったのがこれです。

 

蓬莱と書いてある=551蓬莱ではない。

 

特にスーパーや通販で見かけた場合は、「551」のマークがあるか、「蓬莱本館」と書かれているかを確認すると分かりやすいです。

 

551蓬莱を買いたいなら551のマークを確認。

 

蓬莱本館の商品なら、551とは別会社の豚まんとして楽しむ。

 

違いを知っていれば、「551だと思って買ったら違った」ということも防げます😊

 

逆に、自分のように違いを知らなかった人なら、あえて両方を食べてみたくなるかもしれませんね✨

 

\551蓬莱の豚まんをチェック/

 

\蓬莱本館の豚まんをチェック/

 

🐾違いを知ると蓬莱の豚まん選びがもっと面白くなる

 

前の記事にいただいた一つのコメントから調べ始めた今回の「蓬莱問題」。

 

まさかこんな歴史があったとは思いませんでした😆

 

551蓬莱と蓬莱本館は現在は別会社ですが、もともとは1945年に始まった同じ蓬莱がルーツ。

 

その後1964年に、551蓬莱、蓬莱本館、蓬莱別館へ分かれたという歴史がありました。

 

だから同じ「蓬莱」の名前が残っているんですね。

 

そして現在豚まんを選ぶときは、551のマークがあるか、蓬莱本館の商品なのかを確認するのが一番分かりやすそうです。

 

自分もコメントをもらわなかったら、ずっと同じ会社だと思っていたと思います😂

 

教えてくださった方、ありがとうございました✨

 

それではまたー😆

 

\551蓬莱の豚まんをチェック/

 

 

\蓬莱本館の豚まんをチェック/

 

 

成城石井でリッチザヨーグルトを買ってみました。

 

リッチ座ヨーグルト砂糖不使用パッケージ(筆者撮影)

 

食べてみて印象に残ったのは、かなり固めで、しっかり濃厚なこと。

 

そして、おいしい😊

 

この固さと濃厚さなら、水切りヨーグルト代わりにもなりそうだと思いました✨

 

リッチザヨーグルトが気になっているあなたへ、実際に食べて感じたことと、公式で紹介されている特徴や食べ方をまとめます。

 

🐾リッチザヨーグルトを成城石井で買って食べた感想

 

リッチ座ヨーグルト砂糖不使用(筆者撮影)

 

✅かなり固めでしっかり濃厚

 

リッチザヨーグルトは、かなり固めでした。

 

そして、しっかり濃厚。

 

実際に食べてみて、おいしいと思いました😊

 

やわらかさよりも、固さや濃厚さが印象に残るヨーグルトです。

 

✅水切りヨーグルト代わりになりそう

 

かなり固めの食感だったので、食べながら水切りヨーグルト代わりになりそうだと思いました。

 

水切りヨーグルトのような、しっかりした固さのものを使いたいときにも気になる商品です✨

 

🐾リッチザヨーグルトは砂糖不使用の濃厚ヨーグルト

 

✅公式ではクリームチーズのようなヨーグルトと紹介

 

リッチザヨーグルトは砂糖不使用です。

 

公式では「クリームチーズのようなヨーグルト」と紹介されています。

 

原材料は、クリーム(北海道製造)、生乳、脱脂粉乳。

 

実際に食べたときに感じたしっかり濃厚な食感とも重なる特徴でした😊

 

✅サラダや料理にも使えると公式で紹介されている

 

公式では、リッチザヨーグルトはサラダやお料理にも使えると紹介されています。

 

さらに、パンに塗ってもおいしいとのこと。

 

公式情報では、ヨーグルトとして食べる以外の使い方も紹介されています✨

 

料理やお菓子へのアレンジにもおすすめされています。

 

🐾リッチザヨーグルトは楽天の成城石井でも買える

 

✅400g×5個のセットをチェックできる

 

自分は成城石井で購入しました。

 

楽天の成城石井では、共進牧場 リッチザヨーグルト砂糖不使用400g×5個が買えます。

 

北海道産生クリームを使用した、クリームチーズのように濃厚な無糖ヨーグルトで、料理やお菓子へのアレンジもおすすめされています。

 

実際に食べて感じたのは、かなり固めで、しっかり濃厚だったこと。

 

「どんなヨーグルトなのか気になっていた」というあなたなら、商品情報を確認してみるとイメージしやすいと思います😊

 

\濃厚なリッチザヨーグルトを楽天の成城石井でチェック/

 

🐾固めで濃厚なヨーグルトを探しているならチェック

 

成城石井で買ったリッチザヨーグルト。

 

自分が実際に食べて感じたのは、かなり固めで、しっかり濃厚。そしておいしいということでした😊

 

この固さなら、水切りヨーグルト代わりにもなりそうです✨

 

  • 砂糖不使用
  • クリームチーズのようなヨーグルト
  • 原材料はクリーム(北海道製造)、生乳、脱脂粉乳
  • 公式ではサラダや料理にも使えると紹介
  • 公式ではパンに塗る食べ方も紹介

 

固めで濃厚なヨーグルトが気になっているあなたは、成城石井や楽天の成城石井でチェックしてみてくださいね😊

 

それではまたー😆

成城石井で見つけた「紙包み」純生クリームのバスクチーズケーキ徳用。

 

成城石井の「紙包み」バスクチーズケーキ徳用パッケージ(筆者撮影)

 

バスクチーズケーキという名前から、かなり濃厚でずっしりした感じを想像していたんですが、食べてみると思ったより爽やかで、しっとりふわっとした食感でした😊

 

最初のひと口で「ん?レモンっぽい爽やかさがある?」と思ったくらい。

 

ただ、レモン入りと書かれているわけではないので、これはあくまで自分が食べて感じた印象です。

 

フォークを入れるとボロボロ崩れやすいのに、口に入れるとパサパサではなくしっとり。

 

見た目から想像していた食感と違って、これがおいしかったんです!✨

 

この記事では、成城石井の「紙包み」純生クリームのバスクチーズケーキ徳用を実際に食べた感想と、通常サイズとの違いを見ながら、楽天で買えるのかについてもまとめます。

 

🐾成城石井の紙包みバスクチーズケーキ徳用を食べた口コミ

 

成城石井の「紙包み」バスクチーズケーキ徳用(筆者撮影)

 

✅濃厚そうなのに意外と爽やか

 

こちらは成城石井で買いました。

 

紙に包まれた素朴な見た目で、表面の焼き色もしっかり。

 

見るからに「濃厚そう!」というバスクチーズケーキだったので、ひと口目からチーズの重たい感じがくるのかなと思っていました。

 

ところが、食べてみるとかなり爽やか。

 

「あれ、レモン?」と思ったほどで、濃厚さだけがドーンとくる感じではありませんでした😊

 

チーズケーキは好きだけど、濃厚すぎるものは途中でちょっと重たく感じることがある自分には、この爽やかさがうれしかったです✨

 

✅ボロボロ崩れるのに中はしっとり

 

ちょっと意外だったのが食感。

 

切ったりフォークを入れたりすると、わりとボロボロッと崩れます。

 

最初は「もしかしてパサパサ系?」と一瞬思ったんですが、食べると全然違いました。

 

ちゃんとしっとりしています。

 

この「崩れるのにしっとり」という感じが不思議で、つい次のひと口に手が伸びました😂

 

公式の商品説明では、北海道純生クリームを使用し、生地がぎゅっと詰まった食べ応えのあるチーズケーキに仕上げているとのこと。

 

確かに味にはしっかり満足感があります。

 

でも、自分が実際に口にした印象は見た目から想像するよりふわふわでした。

 

ぎゅっと濃厚なのに、食感まで重たいわけじゃない。

 

このバランスが好きでした🥰

 

🐾濃厚なチーズケーキが好きな人にも爽やかさが欲しい人にもよさそう

 

バスクチーズケーキと聞くと、自分はどうしても「濃厚」「ずっしり」を想像します。

 

もちろん今回の紙包みバスクチーズケーキも、薄い味ではありません。

 

純生クリームを使ったコクがありつつ、自分には爽やかさも感じられました。

 

だから「チーズ感はちゃんと欲しい。でも重たすぎるのはちょっと…」というあなたにも候補にしやすいと思います😊

 

自分は食べる前、もっとねっとり密度の高いタイプだと思い込んでいたんですよね。

 

それが実際には、ボロッと崩れてふわっとして、それでもしっとり。

 

見た目だけでは分からない食感だったのが一番印象に残りました。

 

🐾成城石井のバスクチーズケーキ徳用は楽天でも見つけた

 

✅徳用は売り切れていたので復活していたらラッキー

 

食べておいしかったので、「これ、成城石井まで行かなくても買えるのかな?」と思って探してみたんです。

 

すると楽天に成城石井のお店があり、同じ「紙包み」純生クリームのバスクチーズケーキ徳用を見つけました✨

 

ただ、自分が見たときには徳用は売り切れ。

 

「あるじゃん!」と喜んだ直後だったので、ちょっと残念でした😭

 

また販売される可能性もあるので、徳用が欲しいなら在庫だけでも確認してみるとよさそうです。

 

\徳用が復活していたらラッキー♪楽天の成城石井でチェック/

 

北海道純生クリームを使用した、濃厚で食べ応えのあるチーズケーキです。

 

消費期限は発送日より3日間とのことなので、通販で注文するときは受け取れる日も確認しておきたいですね。

 

✅徳用がなければ通常のバスクチーズケーキもある

 

「徳用が売り切れなら諦めるしかないか…」と思ったんですが、通常の「紙包み」純生クリームのバスクチーズケーキもありました。

 

こちらも北海道純生クリームを使用した、濃厚でしっとりしたバスクチーズケーキです。

 

徳用にこだわらず「まず一度食べてみたい」というあなたなら、通常のほうをチェックするのもありだと思います😊

 

むしろ初めてなら、いきなり徳用を選ぶより通常サイズから試せるのは気楽かもしれません。

 

\徳用がないときはこちら♪通常サイズをチェック/

 

こちらも消費期限は発送日より3日間です。

 

🐾見た目以上にふわっと爽やか。また見つけたら食べたい

 

成城石井の「紙包み」純生クリームのバスクチーズケーキ徳用。

 

自分が食べて特に印象に残ったのは、爽やかさと、ボロボロ崩れるのにしっとりした不思議な食感でした。

 

濃厚そうな見た目なのに、思っていたよりふわふわ。

 

最初に想像していたバスクチーズケーキとは少し違って、それがむしろおいしかったです🥰

 

徳用は見つけたときに売り切れていたので、楽天で再び買えるようになっていたらかなりラッキー。

 

通常サイズもあるので、「どんな味なんだろう?」と気になっているなら、在庫があるほうから試してみるのもよさそうです✨

 

また成城石井で見つけたら、自分も手が伸びそうです😆

 

それではまたー😆