イギリスの歌姫、リアン・ラ・ハヴァス(Lianne La Havas)は特に今年になって頻繁に聴いているアーティストの一人です。

 

中でもお気に入りの曲は『Say a Little Prayer(小さな願い)』で、リアン・ラ・ハヴァスはシンガーソングライターですがこの曲はバート・バカラックのカバー曲となります。

 

 

オリジナルは1967年のディオンヌ・ワーウィックだそうですが、有名なのは翌年のアレサ・フランクリンのバージョンではないでしょうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E9%A1%98%E3%81%84

 

 

 

 

リアン・ラ・ハヴァスのライブは2016年のようですから、この2つのバージョンには約50年の隔たりがあります。流石にアレサ版は時代を感じさせます(悪い意味ではなく)が、リアンはギター弾き語りながらも少しも古さを感じさせない洗練された演奏で実に見事です。ギブソンのフルアコで弾き語りをする女性シンガーのスタイルも新鮮さを感じます。

 

それにしてもこの曲がバート・バカラック作と知って改めてバカラックの偉大さを見せつけられる思いです。

 

次のYouTubeはたまたま耳にとまったリアン版の「わたしを夢見て」(Dream a Little Dream of Me)。スタンダードナンバーを歌うリアンに風格さえも感じます。

 

 

ここまでカバー曲ばかりを紹介してきましたが、リアンの真価は勿論のことオリジナルナンバーにあります。リアンの作風と歌声には虜になってしまいます。

 

 

Spotifyで聴くこともできるので、リアンの曲が気に入ったならたっぷり楽しめます。

 

https://open.spotify.com/album/6vQOzPrVnoxdLPlwKtXq1p?si=bKyPrEDvT9WMeLfkQrfXoA

 

 

https://open.spotify.com/album/1Fh5Y8ldo4PIW8Ija51BRK?si=7q0dihoaS0OWKEXcCTLEqw

 

 

https://open.spotify.com/album/6JwtB0zzNYy4qANDrJtrJy?si=aKmrlRKgRG2XMUy_BAH2Pg

 

 

 

リアンの作品は音質的にも秀逸です。良い音のオーディオアイテムをお探しならオーディナリーサウンドにお問い合わせください。