様々な入力形態を持つ Sonica DAC の真骨頂は、何といっても USB DAC としてのパソコン再生でしょう。対応する音声フォーマットが格段に広がって特にハイレゾ音源ファンにはたまらないはずです。

 

中央上の"USB Audio" をパソコン(Windows / Mac)に接続

 

Sonica DAC 製品ページには次のような記載があります。

Sonica DACのUSB入力は最大32bit/768kHzのPCM音源のほか、最大22.6MHz(DSD512)のDSD音源の再生に対応(ASIO native方式)するなど、将来を見据えた最高スペックのハイレゾ音源の再生に対応しています。また、Macとの接続でも、DoP方式で最大11.2MHz(DSD256)までのDSD音源の再生に対応します。

DSD音源再生を重視する場合は Windows を使った方が幅広くフォーマット対応しているようですね。

 

Windows で簡単に DSD 音源を再生できる TuneBrower

5.6MHzのDSDをネイティブ再生しています

 

Sonica DAC に DSD 5.644 MHz が表示される

 

(続く)

 

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