先月、iTunes のライブラリー管理について書きました。
今回は、CUERipper でリッピングした場合を紹介します。
CDをセットするとスクリーンショットのようにトラック10とトラック14はアーティスト名が「Taylor Swift feat *****」となっていて、これは iTunes と同様です。
リッピング方法は以前紹介した一つのディスクから一つのファイルを作る”image”にしました。
※曲単位にファイルを作る設定でも構いません。
この音楽ファイルを foobar2000(音楽再生ソフト) で開くと次のようになります。
アーティスト名が異なるトラック10、14 も 一つのアルバム内の曲として扱われていて、iTunes のように分かれて表示されることはありません。
エクスプローラーを見てみると、このようになっています。
「Taylor Swift」フォルダー > 「Red」フォルダーの中に 「Taylor Swift - Red.flac」が保存されていて、こちらもわかりやすいですね。
補足) flac 以外のファイルは普段は必要ないのでリッピング後に他の場所に移動しています。 ジャケ写(jpeg)もCueSheet(cue)もflacに埋め込まれているので無くても構いません。
今回は「アーティスト名」フォルダー > 「アルバム名」フォルダーの中に音楽ファイルを保存する設定になっていますが、「リリース年」フォルダーの中に保存する等、柔軟にカスタマイズすることもできます。クラシックの場合などにも有効活用できるかもしれません。
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