どうも、こんにちわ
ペコです。

今日からブログを始めようと思います。
ブログの大きなテーマはブログの題名通り、『パチンコ依存症』です。

このブログを始めようと思った理由はさておき、
まずはパチンコを始めた理由からお話ししましょう。

一番初めにパチンコに行ったのは大学1年生の時でした。
大学の友人に誘われて、暇つぶし感覚でパチンコ店に入りました。
「4円パチンコはすぐに終わっちゃう。」と友人は言っていたので、
1円パチンコから始めました。
すると、わずか1時間足らずで1000円が6000円に。
ビギナーズラックというやつです。

換金所でお金を手にした瞬間の衝撃は忘れません。
(たった1時間で5000円も手に入った。)

その日から、僕のパチンコ人生は始まりました。


大学の帰りに時間が空いていれば友達とパチンコを打って帰るという日が少しずつ増えていきました。
我が家は親父もパチンコを打つ(たまにだが)家庭だったので、パチンコ=悪いこと、みたいな意識は全然無く、
むしろパチンコでの勝ち話などで親父と盛り上がるときもありました。しかし、親父は「パチンコなんて最終的には絶対損するんだから、やってもいいけど浸かりすぎるなよ。」と言っていました。が、その時は自分がパチンコなんかに浸かるわけないと思っていました。

4月にパチンコを始め、5月は学校帰りにパチンコを打つ程度でしたが、
6月ごろになると家から5分の場所にある、大きなパチンコ店に一人で行くようになっていました。
そして、バイトの入ってる日まで、「あと1時間あるから打って時間をつぶそう。」とパチンコを打ち、
当たっていたらバイトをさぼることもありました。

そして、7月に入るとあることに気づきます。
「パチンコで負けこんでいる。」と。
普通ならそこで辞めるでしょう。しかし、僕はすでに依存症になっていたのです。
「負けこんでいても、4パチで大勝すれば取り返せる。」そう考えるようになっていました。
事実、大学の友達が「昨日3000円で10万勝った。」という話も聞いていたので、本気で不可能ではないと信じていました。
そして、7月に入ってからは4円パチンコの連続でした。
同時に、負けの連続でもありました。
気づけば、部屋に売れるようなものは何も残っていなく、貯金もなく、財布の現金もなくなっていました。

僕は初めて自分が依存症なのではないかと思い始めました。

ある日、パソコンで『パチンコ依存症』というものを知り、僕自身そうであると確信しました。
そして、もうパチンコには行かない。と決めたのです。
が、一週間も経つとその気持ちは薄れ、またパチンコに行っている自分がいるのです。

これがパチンコ依存症です。

この繰り返しに区切りをつけたい。もう終わらせたい。
そう思い、ブログという形でパチンコ依存症で苦しんでいる人たちと、パチンコ依存症の苦しみも、同時にパチンコなんて無くても楽しいことや、嬉しいことがあったら共有したいと思います。

また、実体験も含めパチンコ依存症については語っていきたいと思います。

すこしでも多くのパチンコ依存症の皆さん、そしてパチンコ依存症の自覚のないパチンコユーザーの皆さんにこのブログを見てもらいたいと思います。

よかったらコメントください。



皆さん、明日ではなく今日から新しく始めましょう。