皆様

過去の記事に、こんなコメントがありました。

 

「OASYS V10 本体/オプションrel.07B→rel.07Fのファイルをダウンロードしましたが解凍できません」

 

「おやそんなことあるのかな?」と思ひ、早速テストしてみました。

今のところ、OASYS10に関する修正モジュールとしては、以下の三つが登録されてゐます。

 

〔初期状態〕→rel.07B-------- oa0707b.exe

rel.07B→rel.07F----------- oa07b07f.exe

rel.07F→rel.07H----------- oa07f07h.exe

 

この内、最後の「oa07f07h.exe」は、WINDOWS11で展開出来たのですが、上の二つが出来ません。

もしかすると、WINDOWS11固有の非互換ではないかと思ひ、WINDOWS10環境でテストした所、同様に出来ないのです。

これはどうやら、WINDOWS側のセキュリティ関連に何か更新があり、そのために展開出来なくなつてゐるのではないか、と想像しました。

そこで、OASYSのサポートに電話をし、現象を確認してもらつたところ、やや時間はかかりましたが、確認が出来たとの連絡を頂きました。

週末をはさんで、今日テストしてみたところ、上二つのモジュールもWINDOWS11(IP DEV/Build.25155)で展開出来るやうになつたことを確認することが出来ました。

 

経緯を含めてご報告しておきます。

 

【武井】

 

富士通製最後の親指ノートPC「FMVA810128(A7510/D)」のBIOSのアップデータが、先週末、富士通のWEBに登録されてゐましたので、早速ダウンロードしてあてようとすると、機種が異なる云々のエラーメッセージが出て、NGとなつてしまひました。

そこでWEBの説明文をよく見ると、別の機種名が書かれてゐます。

そこで以上のことを、昨日28日に、販売店にも報告し、富士通にも連絡をし、最終的には、電話でのコールバックにて、担当の方とお話をし、どうやら、富士通側のリンク間違ひである、といふことを確認することが出来ました。

で、先刻見てみると、説明が正しくなつてゐるので、ダウンロードし、無事、アップデートを完了することが出来ました。

現在のBIOSの状況は以下の通りです。

BIOSは、以下のところからダウンロードしてみて下さい。

今となつてはほとんど意味のないご報告ですが、一応。

 

【追記(2020・3・29 PM2)】

昨日お電話を頂いた富士通の方から再度電話があり、データ登録の修正が完了した旨、ご連絡を頂きました。

丁寧・真摯な対応で、嬉しく感じました。

昔々の「富士通ソフトウェアセンター」の頃のことをふと思ひ出したりしました。

 

【武井】

 

皆様

迂闊にして気がついてゐませんでしたが、富士通が、JAPANIST2003のWINDOWS11対応を『公式に』認めました。

富士通ミドルウェアのサイトに、PDFでWINDOWS11対応一覧がアップされてゐて、その中にひつそりと記載されてました。

 

 

 

最新版ならば、差分をあてる必要はないやうです。

 

《2022/3/16 追記》

JAPANISTのWEBでも、アナウンスがされました。

  

 

【武井】

 

皆様

MSから、WINDOWS11非対応の烙印を捺されてゐる親指ノートPCに、試みに11を入れてみました。簡単にご報告しておきます。

インストール対象機種は『E780/A』です。
この機種は、2010年のリリースで、もともとは、WINDOWS7搭載でした。
なので、WINDOWS10自体、富士通は非対応といふ扱ひでした。
それをさらにWINDOWS11にしてみるなど、無茶きはまりないのですが、
なにごともトライしてみるのが信条なので(^_^;)

インストール方法は、以下の動画を参照してみました。

  https://www.youtube.com/watch?v=Og5pVpXOztU

OASYS/JAPANISTは、そのままの状態で、11を入れました。
ただし、JAPANIST10は、11対応パッチ適応済です。

で、結果なのですが、何の問題もなく、スルスルと入りました。
OASYSは動きませんでしたが、さきにこのブログでご紹介した方法でOK。
親指もOK。

【武井】
 

JAPANISTのWEBに、やつと、ドライバの情報が出ました。

まだ情報公開は一部にとどまつてゐるやうですが、整理するとこんな感じです。

 

①WINDOWS11でWINDOWS10用の親指ドライバは利用可能。

②ただし、現時点で富士通が公式に動作確認をしたのは、PS/2接続の外付け親指のみ。

③LIFEBOOK等の親指に関しては、動作確認中の由。

 

でもまあ、一歩前進です。

JAPANIST2003のWINDOWS11もひかへてゐますし、注意しておきたいと思ひます。

 

今年もみなさま、どうかよろしく。

 

【武井】

 

皆様

今年はブログを復活させた途端に、JAPANIST10のWINDOWS11対応といふ革命的な事件がありました。

来年度は早々にJAPANIST2003のWINDOWS11対応がある由。

 

でも、富士通の『対応』も、恐らくこれが最後となるはず。

 

寂しいことですが、あとは、我々ユーザーでなんとかして参りませう!

来年もどうかお力をお貸しいただきたく、心よりお願ひ申し上げます。

 

【武井】

 

富士通ミドルウェアのWEBに、W11対応に関する一覧表が出てゐます。

OASYS10は対応不可となつてゐますが(^_^;)、JAPANIST2003に関しては記載がありました。


来年第一四半期に対応予定、といふことですね。

【武井】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WINDOWS11でOASYSがどうしても動作しない場合の、緊急避難的対処法です。
OASYS10がインストールされてゐるフォルダに、こんな実行プログラムが隠れ
てゐます(以下、わたくしの環境の場合です)。

C:\Program Files (x86)\OASYSV10\VIEWER\PROGRAMS\OASYSVW.exe

ファイル名でお分かりの通り、OASYS VIEWERです。
富士通公式のVIEWERは、既に公開停止となつて久しいのですが、OASYS10にも
隠れコマンド(?)的に存在してゐます。
で、このプログラム、記憶だけなので大分曖昧ですが、OASYS本体が起動しな
い場合も動作したと記憶してゐます。
OASYS本体が動かないと、使へる機能は閲覧しかありません(テキストファイルへの

保存は可能)。印刷も出来ません。

【武井】
 

さきに、ファイルの関連付けで対応する方法を書きました。

それではうまく行かないケースもあるやうですので、「設定」から対応する方法も報告しておきます。

ある方から手順をお知らせ頂いたので、それを少し自分なりに整理して、記述してみます。

 

①設定→
②アプリ→
③既定のアプリ→
④ファイルの種類で規定値を選択する→
⑤「.oa2」「 .oa3」「.oas」各々に対して→
⑥各々のアイコンクリック→
⑦「その他のアプリ」を選択→
⑧「このPCで別のアプリを探す」→
⑨「c:\program Files (x86)\OASYSV10\pbin\oasys.exe」を選択

 

【武井】

コメントでは報告しておきましたが、記事としても報告しておきます。

 

WINDOWS11にアップデートすると、OASYSが起動しない、という現象が広く起きているようです。

現象としては、アイコンをクリックすると、何も起こらない(エラーメッセージも出ない)、というものです。

この現象、以前、WINDOWS10のDEV版のテストの時起きたことがあり、以下の方法で回避することが出来ました。

(1)任意のOASYS文書ファイル(拡張子がOA3またはOA2またはFMT)をエクスプローラ上で右ボタンクリックし、プロパティに進む。
(2)関連付けられてゐるプログラムが「OASYS作成/更新」であるかどうか確認する。
(3)「OASYS作成/更新」であったとしても、一旦別のアプリに変更し、再度「OASYS作成/更新」に設定し直す。
(4)「OASYS作成/更新」以外のもの、または空白などになってゐたら、「OASYS作成/更新」に設定する。
(5)「OA2」「FMT」ファイルがあれば、同様の作業をする。
(6)念のために再起動。

「設定」の方から同様のことをする王道もあるのですが、簡便なやり方の方をまづ紹介してみました。

この回避方法で動いたということもお聞きしてますので、少しは脈があるのではないかと思ふ次第。

 

【武井】