普段利用してゐたCHROMEが151にUPDATEされました。
すると、JAPANIST10で、変換キーが効かなくなり、かな漢字変換が出来なくなりました。
EDGEの最新版は150なので、変換キーはOKですが、試しに、BETA(151)をDLして使つてみると、やはり、変換キーが効きません。
どうやら、大本のChromium(151)に原因があるやうです。
仕方ないので、本当に久しぶりに、FIREFOXをインストールし、なんとか事なきを得ています。
MSには報告しましたが、行き先、実に心配です。
◇2026-08-01 追記
Chromiumの開発元に、不具合の報告をしてみました。
無事受理となり、関係者(?)の投稿も複数頂いてをります。
わたくし以外にも、JAPANIST10での不具合を報告して下さつた方が何人かおいでになることも知りました。
ただその関係者がいふには、製品版(テスト版)が入手出来ないこと、既にメーカーのサポートが切れてゐるアプリであること、などの指摘があり、先行きは暗い感じがしてゐます。
仕方がないので、実に実に久しぶりに、FIREFOXに戻り、どうせならといふことで、日本の高校生が開発した派生ブラウザ『FLOORP』での運用を試みてゐます。
◇2026-08-05 追記
JAPANIST10で、変換キーが効かないといふ現象ですが、ADOBE ACROBAT(2026.001.21771)で、「名前をつけて保存」で、同様の不具合が認められました。
さらに、フィードバックHUBでも同様の現象が起き、どうやら、WINDOWS側に真の原因があるみたいです。ただし、WINDOWSでも、例へば設定での検索や、WORDでの文書作成では起きません。何かのAPI(?)を呼び出すと起きるみたいです。
◇2026-08-29 追記
その後、CHROMEやEDGEが152にUPDATEされましたが、不具合はそのままです。どうも、開発元は修正する意図はないみたいです。
かうなれば、JAPANIST側でなんとかする他ないでせう。