地震の被害 道路
昨日合宿から帰ってきて
今だから言える...
合宿で感じたことを話すね...
今回、
私は合宿で北茨城市に行ったけど
行けないかもしれなかったんだ・・・
理由は
3月11日に地震があったから。
作業中、
お昼を食べに行った『モリモア』だって
つい最近まで営業してなかったし。
民宿に泊まれるのかどうかだってわからない状態だったから。
わたしたちが訪れた北茨城市は
とっても福島県に近いところでね
友達が描いていた絵の崖の洞窟みたいなところなんて・・・
福島県との県境だったりしたし。
海もあって・・・
港もあって・・・
4日間でいくつも破壊されたものを見たの。
道路がこんなぐちゃぐちゃになっていたり…ね。
家も壊れてたりしてた。
地元の人が
津波のことを話してくれたりもして・・・
ここでは2人も亡くなってしまった...と。
自然って怖いなって改めて思った。
昨日の朝...
確か...
明け方の4時前かな?
震度5の地震があったの。
震源地、近くて...さ。
2階でみんなと寝てたんだけど、
すっごい揺れて
びっくりした。
先生が部屋に急いで来てくれて
ドア開けて
逃げ道も作ってくれた。
天井から吊り下がってるランプが
超揺れて・・・
落ちてきそうで怖くて
自然と
頭に布団被った自分。
隣に寝てたあきほも
同じことしてたね。
すぐ・・・
携帯を握りしめたっけなぁ。
動揺しながらも
落ち着いて、
冷静に頭が動いてた、寝起きの自分←
震源地が近くて
緊急地震速報のエリアメールが
揺れてる最中に来てたねぇ。
やっぱり
“速報”って言っても
震源地が近いと間に合わないんだってことが分かったよ。
揺れがおさまって
少ししてから
母親に
『地震すごかった
でも大丈夫。』
ってメールしたのが
3時58分・・・。
寝てるときにいきなり地震って
ほんと驚くわ・・・。
しかも
かなり強い揺れで、
震源地も近くて・・・。
本当に...
実際に見て・・・
実際に体験して・・・
とっても楽しい合宿だったけど
とっても大事なことを教わった合宿だったと思う。
改めて考えてみると
ここに書ききれないほど
思うことがたくさんあるよ。
でも
少しだけでも
その時思ったことをこのブログに刻んでおこうと思う。
読んでくれて、
ありがとう・・・
:+(*'艸`★)+:。
