会員の皆様

 

報告しました復興伝承ロード視察団についてご紹介致します。 一般社団法人3.11伝承ロード推進機構事務局長である国土交通省出身の原田先輩からの要請による伝承ロードの健全運営を桜門技術士会有志たちが支援しようとすることで、先ずは伝承ロードの現状を把握し課題抽出、復興状況を加味し、理解することを目的として視察しました。

鎮魂の回廊、凛とした雰囲気が上質な伝承館を演出していた陸前高田伝承館にて、左から

原田機構事務局長、成島桜門技術士会会長、関日本大学理工学部教授、蝦原桜門技術士会事務局長の視察団メンバーです。

さらに視察支援として同窓の奥村組大久保副部長が協力して頂きました。

さて、特に視察団が注視した印象深い伝承館は、この陸前高田であります。

奇跡の一本松は、既に擬木としてモニュメント化にしたと報告を受けました。

当会の会員の皆様、この復興伝承ロードは、国土強靭化、防災、減災教育、さらに復興成果としてインフラ整備の進捗と街並みに見る景観などの観点から大変興味深い伝承ロードになっており、数多くの伝承館、関連施設がありますので数年かけて視察して頂き、技術士の観点から新たな提言、運営上へのご意見など当会へお願いできればと存じます。

橋梁デザインでは、日本大学理工学部関文夫教授のタイムリーな解説、ベストビューポイントや命名など橋梁デザイン、景観デザインの専門家でもあり、大変わかりやすく視察の質の向上が図られましたので、有志を集めてぜひお出かけ頂ければと存じます。

関係各位へ感謝申し上げます。