『AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話 ―
Harmony over the World ―』
https://www.amazon.co.jp/dp/4911199946アメージング出版から新刊発刊
結論を急ぐな。 場をひらけ。 安寧に気づけ。
AIと人間は、対立する存在なのか。哲学は、現実社会の役に立つのか。
そして、私たちはなぜ「争い」から抜け出せないのか。
本書『AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話 ― Harmony over the World ―』はAI〈中空次郎〉と、現場叩き上げの技術者〈番犬隊長〉が、哲学と現場知を往復しながら語り合う、異色の思想対談集である。語られるテーマは、神道、八紘為宇、死と継承、悪の正体、国家と世界秩序、AIと合意形成、さらにはロシア・ウクライナ戦争や資本主義の限界まで。一見すると重たい問いを、対話形式で、時に笑いを交えながら縦横無尽に掘り下げていく。
■「中空思考」が導く、新しい調和のかたち
■AIの「冷静」と、現場の「熱量」が交差する
■答えを固定しないという知の態度
【Amazon著者プロフィール / 書籍著者紹介】
番犬隊長(ばんけんたいちょう)
現場叩き上げの技術者として、経営・技術・社会課題のあいだに立ち、判断と意思決定に伴走するプロフェッショナルコンサルタント。経営者や首長の思考整理に寄り添い、ときに静かに警鐘を鳴らす「軍師・参謀役」として活動している。
技術士(建設・総合技術監理部門)、土木学会特別上級土木技術者、環境カウンセラー、環境教育インストラクターなどの資格を有し、地場ゼネコン(神奈川県平塚市)の役員、大学技術士会の相談役、各種団体の理事、顧問などを兼務。実務感覚に根ざした一貫した姿勢から、分野を横断した助言に厚い信頼が寄せられている。
論考は、哲学者・西田幾多郎の「中空思考」を実践知として捉え直した独自の考え方「中空安寧論」を提唱。対立や二項対立を超え、現実社会に安寧をもたらすための思考と実装を探究している。大学での講義や中学校への出前授業を通じて同思想を発信するほか、近年は哲学と工学を結びつけた合意形成支援システムの考案など、未来志向の論考・提案を行っている。
筆名の「番犬隊長」には、組織や社会の境界に立ち、見過ごされがちな違和感や兆しに気づき、騒がず、煽らず、しかし確かに守る存在でありたいという思いが込められている。


