鈑金

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GWも過ぎ、何となく落ち着いてきましたね。

さて、うちはGW中は車で岩手の実家に帰省しておりましたが、わざわざ車で帰省したのは訳がありまして。。。


車を購入してから大きな事故はありませんが、某役所の駐車場に車を停めた際にあり得ないところに鉄のポールが。あえなく「ガリッ」としてしまいました。

近くの修理工場で直してもらおうかと思いましたが、実は車の修理(鈑金)は奥が深く、下手なところに頼むとベタッとペイントしてしまうので、修理した色が他の部分と明らかに違って見えるんです。


かといって、周りに知っている工場もなく。近くのカーショップで車に合わせてカースプレーをオーダーできる商品があったので、自分で適当に直して間に合わせてしまいました。

しかし、機械を使わずにDIYでの修理には限界があり、若干ぶつかった部分の形が気になっていたこともありまして。


ということで、実はうちの実家は自動車修理工場なもので。

帰省ついでに修理しようということに。東京から実家まで約700km、途中で一泊ずつ温泉宿泊。ゆるゆるなドライブで行ってきました。


実家では、着いた次の日から早速鈑金していきます。

親父は素人が修理した後の補修はいやだなあと言っておりましたが、取りあえず変形している部分だけハンマーとパテで補修を。




こんな感じになりました。

やはり、機械で成型するのは滑らかになりますね。


しかし、天気が良いのになかなかパテが固まらないなあと言っておりましたが。

ふと見ると、端の方からパテが浮いている感じ。

どうやらDIYした下地のペンキが悪さをしているようで、本職用の材料を使うと溶けた感じになるようです。

DIYのペンキは硬化剤というのが入ってないからこんなことになるんだとか。

まあ、傷ついた状態でしばらく放っておくわけにもいかないので、仕方なかったのですが。


ということで、DIYでペイントした部分を全体的に削ぎ落とし。




かなり大事になってきましたあせる

時間があまり無い中で、突貫工事です。




それでも、電熱乾燥機があるので、何とか形になってきました。

ペイントの時は窓やタイヤを覆って余計なところにペンキがつかないようにしたところで。

いよいよスプレー。




さりげなく色の差が無いように吹いていきます。

マットな感じの色になっていますが、この上に透明なクリアー塗装をするとピカピカした感じになります。


ということで、何とか2日ほどで修理完了。




親父としてはもう少し時間をかけて仕上げたかったようですが、GW中に帰らないといけないので。。。

無理やり表面を磨いて整えてもらい、また700km帰ってまいりました。


以上、息子の不始末を尻拭いする親父の仕事でした(笑)

何はともあれ、綺麗になって何よりです!