今日の夕方、トイレから長男の呼ぶ声
「ママ~ちょっと来て」
「なぁに~?」
「コイン(ゲーセンの)飲んじゃった
」
「え~
今飲んだの?どっかにつっかえてる?」
と言って、まだ途中だったら吐かせた方がいいのかと思い、思いっきり背中を叩くものの(ちなみにこれは間違った処置です。決して出してはいけません)、出てこず・・・。
慌てて、知り合いの元看護学校の先生に電話をして聞いた所、「胃の方に行っていれば安心だけど、念のため救急に行くように」と言われました。
そのまま、近くに救急に行きレントゲンを撮ることに。
その間、”イタイイタイ”と鈍痛を訴えていたのですが、たぶん胃にあるだろうなぁと何の根拠もなく思っていたので全く心配していませんでした。
しかし!
医師から「レントゲンを見たところ、食道と胃の境目にある」と言われてしまいました
そして「バルーンを使って取るが、もし取れない場合は胃カメラを飲んでもらう。その場合子どもなので、眠らせてやるので手術になる・・・」
と言われました。
長男は不安で思い切り泣きたい気持ちを一生懸命抑え、目にいっぱい涙を溜めて頑張っていました。
普段は凄いおしゃべりで、おちゃらけキャラな長男ですが、実は分からないことに人一倍弱いところがあります。なので、丁寧に説明。
・バルーンを鼻から入れるから、気持ち悪い感じがするかもしれないこと。
・痛みはあまりないこと
・身体を切ったりはしない事
・気持ち悪いかもしれないけど、動くとなかなか処置が出来ず、時間がかかって余計痛くなること
・頑張って動かなければすぐに処置がすむ事
説明してもどおしようもない幼児期を思えば、言葉でちゃんと納得できる児童期は有り難いです
昔から病院で暴れた・・・という経験は全然ないので、今回もじっと動かず処置でき、コイン 出てきました
長男は、時々口に何か遊び半分で口に入れる事があり、”汚いし、間違って飲んだら大変な事になるよ”と今までも散々言っており、今回の事で十分分かったと思うので、母としては色々言いたい気持ちを、グッと堪えました。
しかし、2歳くらいまでは絶対誤飲がないようにと、すごく気をつけていましたが、まさか7歳でそんなことになるとは
本人も、今回の事で懲りたはず。
でも本当、手術なんてことにならず良かった~