試合感想

テーマ:
どうも、おはこんばんちは。一回の北川です

今回は東尾、西村に続き秋リーグの感想を一回生が書くシリーズ第三弾を書こうと思います。キャプテンの柴田さんに「面白く書くか長く書け」と言われたので面白くない僕は長く書こうと思います。駄文ですが最後までお付き合いを(^ ^)

ラグビーを始め早4.5ヶ月。とうとう試合に出場する機会を迎えた今日この頃ですが、3週間前の初試合vsH&T戦ではどうすればいいか分からず気付けば試合が終わってた有様で、vsバーバリ戦は相手の棄権で不戦勝という結果に終わったので今回のvs上ヶ原戦は気合を入れて臨む、、、ハズでしたんですが、遅刻してしまいました、、、新幹部になってから遅刻に対する罰ランが厳しく、僕自身もかなり気をつかっていたのに遅刻したんで余計に萎えてしまいました。ただ、後から集合した倉橋さんと石井さんも遅刻したそうなんで罰ランを一緒にしてくれる先輩がいて僕はまだマシかなぁ〜と思います。(東尾君はこの前、試合前の土曜の練習と試合本番とで二回連続で遅刻して、彼は二回も一人で走ってました。)新幹部の河村さんもこの前遅刻した分の罰ランまだ残ってますしね‼︎(書いた後に読み直してみると全然反省してない雰囲気でてますが、そんなことはないです、、、、、、)

さて、最近の阪大医歯ラグビー部の罰ラン事情はこの辺にしておいて、本題の試合感想を述べようと思います。まず、ラインアウトがダメダメでチームにすごく迷惑をかけてしまいました。ハーフが終わってから屋敷さんと2番4番とで代わってもらったんですが、屋敷さんは急な変更でもバシバシ取っていたので見習って次からはもっとちゃんと取れるようになりたいです。次にフィールドプレイです。前回よりはfwの動きが分かるようになったんですが、後から動画で振り返ると前回とあんま変わってませんでした。もっと練習と経験を重ねてイメージ通りに動けるようにないたいです。ただ、今回は完全に一対一でタックルに入る機会もあって(一瞬で吹っ飛ばされましたが、、)こういった経験を大切にしてもっともっと成長していきたいです。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました〜
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vs上ヶ原戦

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1回生の西村です。

秋リーグでの感想を一回生が書くコーナー、第2弾を書かせていただきます(^-^)/



自分は今回のvs上ヶ原戦、左ウィングとして後半に出場しました。



前半はフィールド外から試合を観てましたが、すいません。ウィングの動きばっかり観ていたんで、特に感想が思い付きませんf(^^;



それから後半、やっと自分の出番!と参加したのですが、結果一度もボールは持てませんでした(泣)



せめてキックキャッチだけは成功させて役立とうと思っていたのですが、そちらも全く来ず(ホッとしている自分もいましたが…)



他には、スウィープに行く機会が数度有ったのですが、中々思い切った動きが出来ず、たえず何かフワフワした感じでした。ちゃんと自分はラックの前後から侵入できてるんか?と思ったり…



見直してみると、反省ばかりですねf(^^;
今回の試合では自分の経験の足りなさを痛感しました。オフェンス、ディフェンス共にもっと積極的に参加し、経験を早く積んでいきたいと思います。後、ウィングは先輩方のプレーを見て学びやすいポジションだなとも試合をしていて感じたので、そこも活かしていきたいです。
またアドバイスとか注意するとこがあったらお願いしますm(__)m







以上、ふて彦の感想でした。
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初試合の感想

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一回生の東尾です。
秋リーグでの感想を一回生が書くコーナーです。
一試合目の感想は僕が書かせて頂きます



初めての試合で、ドキドキワクワクな感じでしたが、外から見るのと実際やるのとは全然違いました、、


ちょっとは自分もできるんちゃうかなとか思ってたのですが、試合が終わってみると反省しか出てきません



初めて自分にボールが回ってきて、よっしゃヒットや、ゲインするで!と思って、ヒットしに行ったら、敵チームの密集の中で気がついたら手元にボールはなく、奪われていて、あれ?て感じでした
 

ディフェンスでは、無駄にキョロキョロ周りを見て全然ノミネートできてなく、タックルに入れずあっさり抜かれてしまいました
あとは、オープンに回ったらいいのか、残ったらいいのか分からずはっきりした動きができませんでした



スクラムでは、初めての対人のスクラムを組みましたがスクラムマシンと違って全然安定せず、姿勢を保とうとしましたが終始押されっぱなしで、まだまだ力不足だと痛感しました


そんな反省点ばかりの試合でしたが、こうして一回生でもフルで試合に出してもらってるので、一試合ずつ上手くなっていってチームに貢献していきたいです
















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For what we are

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拝啓 ふかしです

僕の本音は繊細なので、ストレートに伝えることはできませんが、試みに妄言を述べてみようと思います。大いに誤解して頂いて結構です。
さて、

あなたは何故ラグビーをしていますか?

将来医者・歯科医になるというのに我々は何故ラグビーに現を抜かしているのでしょうか。
純粋にラグビーというスポーツを楽しみたい人。チームとして勝利を目指して戦うのが好きな人。先輩に騙されて入ったからやせ我慢で続けている人。自分の虚栄心・自尊心をラグビーで満たしている人。ラグビー部の雰囲気、人間関係が気に入っている人。等々。理由らしいものはたくさん挙げられます。
一人の部員の話をしましょう。彼は何故自分がラグビーを続けているのかよく分かっていません。ラグビーは怖くて堪りませんし、是が非でも試合に勝ちたいという気持ちはありません。やせ我慢と言う程楽しくないこともないですが、ラグビーに対してはコンプレックスばかり浮かんできます。先輩・後輩・同級生に恩返しができればいいなと、そんな俗っぽいことを考えることもありますが、なかなか上手くいきません。怪我をする度にできないことが増えていきますが、それでも、部活を続けなければいけないような気がして、辞めろと言われてもやってしまうのです。
何が言いたいのかというと、たぶん、各々それぞれ複雑に絡まった思いを持ってラグビーをしているということです。皆で勝利という同じ目標に向かって心を一つにして、共に泣き、共に笑う。そんなことは夢物語だということです。

あなたは自分が何故ラグビーをしているか知っていますか?

勝つため、チームのためと自分に言い訳して自分のストレス発散に他人を利用していませんか?ラグビーを楽しむということを言い訳にして、勝ちたいという人の気持ちを蔑ろにしていませんか?
勝つということを他人に求めるならば、どのように教え、励まし、叱ればその人が上手くなるのかを考える必要があると思います。俺は楽しくラグビーしたいだけだと言い張るのなら、自分がそう言うに足る程、他人にラグビーの楽しさを提供できているのか考える必要があると思います。
要するに、ラグビーをする理由というのは、自分の正義を押し通すツールでしかないということです。いちいち細かいことを考えずに、ラグビーをすればいいのです。「何でラグビーなんかしてんの?」なんて言われたら、胸を張って「識らず」と達磨禅師のように答えたいところです。
人間は変わろうと思って変われるものではありません。喫煙外来の成功率が50%であるのと同様に、ラグビーのプレーも、ラグビーに対する心構えも、直そうと思って簡単に直せるものではないでしょう。
僕には我々のラグビー部がどうあるべきかは分かりません。ただ、これからのラグビー部が、皆がそれなりに満足できるチームになればいいなと、そういう風に変わっていけたらいいなと、そんな夢物語を思い描いています。








文責:草深ふかし
代筆:吉村劇団員 宇野