暑中お見舞い申し上げます。
猛暑酷暑が続き、ニュースでも熱中症で緊急搬送された人数が毎日のように流れている。
貴方はお変わりなく、お過ごしだろうか。私はお陰様で、元気に二足の草鞋を履いている。教員と司法試験受験生との。
日々の忙しさに流され、このブログの更新が2ヶ月余日もしていなかった…。『光陰矢の如し』とはこのことであろう。
事後報告ではあるが、去る7月19日(日)司法試験予備試験を受験した。
私の場合は、サクサク解ける問題と、解答を1つに絞れきれず悩む問題の2種類にハッキリ分類された。そう、知識があやふやだから迷うのである。全科目時間内に解答できはしたが、合格レベルではないことだけは確信した。
翌日の解答速報webサイトで、自分の解答したものと照らし合わせたところ、案の定推定合格点には至っていなかった。
しかし、自己採点をして分かったことがあった。それは、自分が意識していなかった苦手分野が、ものの見事に炙り出されていたことだ。
あの井上裕之先生は仰っている。『倒れるときは、前に倒れろ。そうすれば倒れたとしても、前には進んでいるのだから。』と。
そうだ、私は前に倒れたのだ。後ろや横に倒れたのではない。また来年の7月19日に向かって、社会人受験生の1年はスタートしているのだから。