2着馬の考察

過去20年。


前走着順

3着以内 11頭


4着1頭
5着1頭
6着以下6頭
(1頭は98年オリエンタルエクスでデータなし)

4着以下の8頭で、
94年トーワダーリンを除いた7頭がGI連対実績あり。


2着候補

1 グランテッツァ
2 レッドスパーダ
3 カレンブラックヒル
4 リアルイノアクト
5 エキストラエンド
7 ホエールキャプチャ
8 ミッキーアイル
10 ジャスタウェイ
11 ショウナンマイティ
12 グランプリボス
13 フィエロ
14 クラレント
15 サダムパテック
16 トーセンラー
17 ワールドエース

…ほとんど。


勝ち馬の考察

過去20年。

15頭が前走3着以内。

4着2頭
5着1頭
6着1頭
(1頭は00年フェアリーキングブローンでデータなし)
95年前走5着のハートレイク外国馬を除けば、他3頭は過去にGI連対実績あり。
この4頭は前走人気は4人気以内。


3着以内の馬で
G2は京王杯SCが8頭。
マイラーズC1頭は1着
大阪杯1頭は6着
京王杯以外のG2レースステップの場合、GI実績必要とみる




今年の該当馬は…

3 カレンブラックヒル
6 ミッキーアイル
10 ジャスタウェイ
11 ショウナンマイティ
14 クラレント
16 トーセンラー
17 ワールドエース





◎ 13 イスラボニータ
○ 5 トゥザワールド
△ 11 ハギノハイブリッド
× 10 ベルキャニオン
  18 ワールドインパクト
  2 ワンアンドオンリー

馬体重発表を待って、16レッドリヴェールの取捨を決めます。


本命はダービーを見据えたローテであったにもかかわらず皐月賞を制したイスラボニータ。
相性のいい東京へのコース替わりもあり、最有力候補。

対抗は安定感あるトゥザワールド。
スローの展開が考えられ、展開利を得そう。他の有力馬よりも有利。

単穴はなし。本命を逆転はないとみる。
連下にはデータの後押しからG2勝利のハギノハイブリッド。
実績、能力はワン、レッドに一歩譲るも一発の魅力はこちら。

同様の理由で注意にベルキャニオン、ワールドインパクトを上げる。

ワンは、皐月賞がメイチの仕上げだった。
今回の上澄みは期待薄。驚異の末脚は、阪神内2000勝ち、東京1800負けを見る限り、
一瞬の切れを要する小回り向きかも。
とはいえ、能力上位。相手には押さえておきたい。