ご無沙汰です。


早速、今回の予想。

④コパノリッキーが強いでしょう。
枠番、鞍上。不安要素が少ない。10回やれば一番多く勝つのはこの馬でしょう。
でも、取りこぼしがないとは言えません。そこで、今回の勝負は、⑩ベストウォーリア。
この馬も本格化した。相手関係を見れば、④コパノだけが相手。目標にする方が強いと見た。

馬券は、⑩の単勝。
馬連に④。
3連複で⑩④軸に、相手、角井&Cデムの⑨サンビスタ、穴の②コーン、⑮キョウワ。
◎ 10 ジャスタウェイ
○ 9 ダノンシャーク
▲ 14 クラレント
△ 8 ミッキーアイル
× 1 グランテッツァ
  13 フィエロ
  11 ショウナンマイティ
  17 ワールドエース
  7 ホエールキャプチャ



本命はジャスタウェイ。
生粋のマイラーでないなんて関係ない。
世界レベルの馬。
宝塚を見据えてでも、順当だとか。
順当でなくとも、軸にできるほど抜けてますよね。
ジェンティルを置き去りにした馬ですから。

相手は、横一線。
ならば、調教のよかった馬から。

対抗はダノンシャーク。今年に入って調教強化で時計が出るようになった。
本格化は間違いないだろう。
前走惨敗は馬券妙味を高めた。

単穴はクラレント。善戦馬。
これも調教強化で動きよし。
G2までの実績を見るとこの人気は美味しい。
ここで設けておきたい。

連下は、ミッキーアイル。
逃げ残り…はこの不良馬場なら一考。
54kgの4kg差斤量は魅力。

穴所を相手に考えたため
相手は幅広く。
クラッシックで主役を張った
グランテッツァ
ワールドエース
レコードの反動不安のグランテッツァ、馬場と坂が未知数のワールドエース。
今回は軸にはできない。相手まで。

新興勢力からはフィエロ。
相手との力関係が?も、抑えておきたい。

東京得意のホエールキャプチャ。
牝馬GIで4着も0.1秒差。
久々のレースだったことを思えば今回の方が状態はよかろう。

ショウナンマイティは復調気配。
も、昨年までないなら3着までがせいぜいか。
3着馬の考察

過去20年


前走着順…、2着馬の考察と同じ。
3着以内に入ってない馬がGI連対実績なくても
安田記念3着あり。



前走クラスを比較

安田記念1着馬
G1 7頭
G2 10頭(京王杯SC8頭)
G3 1頭
OP 1頭
不明1頭


安田記念2着馬
G1 3頭
G2 12頭(京王杯SC7頭)
G3 1頭
OP 3頭
不明1頭


安田記念3着馬
G1 5頭
G2 13頭(マイラーズC8頭、京王杯SC4頭)
OP 1頭