YAH-YAH-YAHを聴きながら走りだしたい


伯爵です。




振り返ること数年前。


小学4年生だったこの日虫垂炎になりました。



朝方に猛烈な痛みに襲われて


その日の夕方に診療所で診察してもらうと先生から


「紹介状書くので県立病院に行きましょう。もしかしたら切ることになるかもしれません」


と言われて、市内の県立病院でもう一度診てもらって


その日の夜にオペしました。



恐かったよね。


泣いたよね。


血管が見えなくて手首に点滴打ったし。


あと麻酔の威力は凄いね。


意識が無くなっていく瞬間が忘れられない。




でも入院生活はめちゃくちゃ楽しかった。


白衣の天使が多かったし←


夜とか時々ナースステーションに入れてもらって相手してもらいました。



夜のトイレはハンパ無く怖かったけど・・・




そうそう、よくいろんな人から


「盲腸ってどれくらい痛い?死にそうなくらい?」


って聞かれますが



死にそうなくらい?




そんな甘いもんじゃないです。


少なくとも僕は


「いっそ死にたい!!」と思いました。



お陰で自由研究免除されましたが(笑)



これも夏の思ひ出です。






おまけ。


YAH-YAH-YAHつながりでチャゲ。


平均的高校生日記