明日は、親戚が帰ってきます。

ですが、仕事の都合で何時に向こうを出て、何時にこっちに着くのか分かりません。

そこで、その辺の事を聞いてほしいと祖母から言われたので、向こうの家に電話しました。


「はい、もしもし」 従妹が出ました。


「あっ、もしもし。伯爵ですけど・・・・。○○←(従妹の名前)?」


「そうだよ。」


「お母さんいる?」


「いるよ。」


「じゃあ代わってくれる?」


「はぁ~い。」



いつもは方言丸出しの僕ですが、標準語のイントネーションを使いこなせた自分に感心しました。


そして・・・。





めっちゃ緊張したショック!あせる

何せ話すのは1年半振りだから・・・。

高1の僕が、小学生相手にあんなに緊張するなんてあせる


いや、高1だからなのか?

多感なお年頃だからなのかな?




明日はちゃんと話せるだろうか?

いや、もう話すとかそういうんじゃないのかな?

時というものは、思った以上に早く流れるからなぁ。



いずれにせよ、受話器から聞こえてきた従妹の声は成長していた。


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