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こんにちは、チャージ系整骨院、おうか整骨院川越の高浦です。
皆さんの痛みを取って「楽チャージ」
皆さんの重さを取って「軽チャージ」
お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春奈さんがぎっくり腰を負ったと自身のYouTubeチャンネルで報告されたそうです。自宅の冷蔵庫の一番下の野菜室から取り出そうとした時に「ギクッ」となったそうですね。あるあるです。朝寝起きに洗面台で前屈みになった時、布団をしまおうとして、風呂場で頭を洗っている時・・など姿勢が前屈みになった時が多いでしょうか。私は自宅で息子を抱えてガードをまたいだ時にやりました・・。
前触れなく・・と言いますが、実際はぎっくり腰になりやすい状況というのはあります。この条件の時になりやすいと分かっていれば回避できるかな・・と思いますので挙げてみます。
☆ ぎっくり腰になりやすい状況 ☆
➀お腹の調子が悪い時(下痢気味、便秘気味どちらも)
➁足がつりやすい時
➂肩~背中にハリを感じている時
➃足の冷えが出ている時
⑤長時間同じ姿勢でいた時
➅水分不足がある時 etc.
他にも重いものを持ち上げた時などありますが、➀のお腹の調子が悪い時になりやすいことを知らない方が結構いますので、ここは覚えておいて下さい。
では、ぎっくり腰になってしまった後にどうすればよいか?ですが、これは近藤さんも「色々言われて、何をやったらいいのか分からん」とコメントされていたようですので、基本的なことを書きます。
☆ ぎっくり腰になってしまったら ☆
➀患部の安静
➁傷めた直後から3日以内は原則冷やす。
➂3日目以降温めて痛みが増さない場合は温める。
➃少しずつ動けるようになってきても無理はしない。
➀➁に関係しますが、ぎっくり腰は「怪我」です。正式には「急性腰痛」ですので。患部の炎症を抑えるため「安静」と「冷却」が優先になります。腰痛ベルトやさらしを使って患部を安静固定します。冷却には冷湿布ではなく「氷のう」や「コールドスプレー」など皮膚が実際に冷たくなるものを使います。冷湿布は冷やしているのではなく、消炎鎮痛成分によって痛みが緩和するので、皮膚温は下がりません。
➂傷めた箇所の修復を促すために血行の改善を図りますが、炎症が治まっていることを確認して行わないと痛みがぶり返します。温めて痛みが増す場合は重症度が高い可能性があるので、さらに安静固定と冷却を継続し、なるべく早期の診察受診を検討下さい。
➃温めて血行改善ができてくると動ける範囲が広がります。痛みも徐々に小さくなりますが、痛みとハリが同時にとれません。ハリが残っているうちに無理をすると再受傷があり得ます。「ぎっくり腰はクセになる」ということを聞きますが、本来ちゃんとハリが出なくなるように治療できていれば、簡単に再受傷はしません。
どうしても十分に休みが取れないことが多いので、「ベルトを巻いて痛み止めを飲んで仕事に復帰」となりやすいですが、「またやった・・」とならないように、しっかりケアをして下さい。
☆上福岡、ふじみ野、新河岸地域の皆様の健康を応援致します。
〇おうか整骨院川越
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