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こんにちは、チャージ系整骨院、おうか整骨院川越の高浦です。
皆さんの痛みを取って「楽チャージ」
皆さんの重さを取って「軽チャージ」
前に書いた症例の経過になります。40代・女性で膝蓋骨亜脱臼術後に足底腱膜炎を発症している例です。足底腱膜炎は両側ですが、右>左 という状態です。治療とインソールの併用で一旦軽減しましたが、運動好きな方のため痛みが引いてきたらウォーキングやランを開始。痛みも強くなったり弱くなったりを繰り返している感じになっていました。治療間隔も週2から週1へとなっていたため、ちょっとマンネリ感が出ているようでした。
こちらもこのままでは埒が明かないと思っていたので、これまでの治療に右の足首の固定バンドを追加して、重心軸の補正を提案しました。この方はX脚なので、X脚が膝蓋骨亜脱臼にも影響していると考えられますが、距骨が外側へ変位しやすくなることで、見かけ上は内側縦アーチが潰れることで「真っすぐに立っている」ようになります。
☆今回の膝が捻れる構図
X脚がある ⇒ 距骨の外側変位が出やすい ⇒ 内側縦アーチが潰れる(偏平足になる)*外反母趾がある場合も同じ ⇒ 膝が捻れる
この足関節固定バンドを着用してから、足裏の痛みも膝の痛み・不安定感も軽減、日によっては痛くない時もあるとのことでした。上記の構図は足底腱膜炎にも当てはまると言えそうです。
膝のサポーターで症状が改善しない例になりますので、前回のブログと関連しますが「膝が原因ではない膝痛の例」にもなります。距骨矯正の適応になりますが、矯正だけでは正しいポジションを維持できないだろうと見通して、足関節固定バンドを着用したということです。
しばらく運動時の固定バンドの着用は励行になりますが、痛みがあって変な立ち方・歩き方をされるよりは体の負担は軽くなります。「バンドを巻いておくだけで痛みが軽くなる、消失する」なら使うほうが有益でしょう。治ったとは言いませんが、痛みをコントロールすることで日常生活も治療内容も次のステージへと向かえます。
☆上福岡、ふじみ野、新河岸地域の皆様の健康を応援致します。
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