桜華祭のブログ -30ページ目

まっこりもっこり☆も・・・もんごりあん!?【フジマサ】

あちらを立てればこちらが立たず

あちらを絶てればいいのだけれど。


フジマサです。


そろそろ暑さは過ぎてくれるのでしょうか。

どうやら観測史上最も暑い日が続いたそうですが、

きっと我が家の電力消費も

観測史上最高を記録したことでしょう。


どうでもいい話なんですけど、

私あいかわらずネーム描いてるわけですが

下手なコピー用紙より、無地のルーズリーフの方が

とてもつかいやすい。丈夫です。

おすすねです。



↓くるくる
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↓こいつがアタシのオデコだあ!
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ジョーイ!ジョーイ!【フジマサ】

もうなにやら、このスペースが絵日記みたいになっておりますが、

・・・まあ いいか!




最近、ショートのお話に手を出しています。

ジャンルが民俗学チックなので、

読むほうも限られてきますが

ちょこちょこ描いていきたいと思います。

描かなあかん、描かな。


近況報告でした。





最近ジョーイを押してる私ですが、

正直HEROMANはときどきしか見ていない(^ω^;)

まことに切ない。


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尊王ジョーイ(攘夷)



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農村ジョーイ



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死闘!ビーチパイ投げ!





サンジを描いたら大惨事【フジマサ】

まずはこいつを見てくれ。




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かっこいいですね。

アニメーターのすしおさんが描いたといわれてるカット。

ワンピースのサンジです。



続いてこちら
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ひどいですね。

踊ってます。


半端に見て描いたらこのありさまだよ。

サンジを描いたら大惨事!(笑)(T T)


・・・もうええわ。


あとは、ヒーロ-マンのジョーイ描いた。

こないだのコミケの時の戦利品

ガン見した。

コヤマシゲトさんの絵は好みです。


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byeちゃ。

コミケお疲れさまでした!【フジマサ】


桜華祭のブログ-表紙


みなさん、お疲れさまでした!


立ち寄って頂いた方、購入して頂いた、


ありがとうございました!


というわけで、コミケ終わってから早くも一週間が経ちました。

ほんとに早いものです。


早すぎて、昨日のように思い出されます。



~朝の国際展示場駅で~


1「・・・!」


2「・・・!どうした!」


1「先生ぇ!タイヤがぁ!バーストしてます!」


2「ぬぅわにぃ!あの電車でやられたかぁ!」


1「ど、どうしましょう!タイヤが・・・」


2「動くのか!?」


1「な、なんとか・・・つぶれてますけど・・・!」


2「なら、構わん!いくぞ!」


と、手引き鞄を牽いて行った方達は大丈夫だったかな。


―――


そんなこんなで、


ビックサイトに入ると、まあいろいろあった訳ですが


いざ始まって、サークルスペースから会場を見ると


やはり新鮮な感じがしました。(普通なら、こんなところで座ることなんてないのに俺座ってる!)



そして、最初のお客様(二人組)が来サークル


ベイダーもJEFTYも出払っていてフジマサ一人状態。


お客さん1「お!この絵、かっこいいじゃん!」


フジマサ「ありがとうございます!(俺が描いた的な顔)」


見本パラパラ・・・


お客さん1「おお!ヤマシロさん・・!?かっけえ!」


フジマサ「ありがとうございます!(ドヤ顔)」


お客さん1「あるのは・・・これ一冊だけなの・・・?」


フジマサ「ぅぁい!(テンパり」


お客さん1「これもらうよ!」


フジマサ「ぁりやとうごやいやふ!」


(*・ω・*)


売れた・・・うれたよおおおお!


―――

とか、色々あった。


ある方は、ご購入時に「がんばって下さい」とおっしゃって下さって、


「ああ、期待してくれてるんだな。将来性含んで買ってくれたんだ。俺期待に応えられるように頑張んなきゃな」


って思った。


こうやって俺は、マンガ・アニメ業界に足を踏み入れた。


俺はこの先死ぬまで、作る側に回ったことになる。


まっすぐ向き合っていこうと、そう思った。



ふと、出来あがった本を見ると、


それは本だった。


まさしく本だった。


みんなで作った本だった。


みんなの色々が詰まった本だった。


がんばろうと思った。








画面の引きについての考察【フジマサ】

新刊はコミックマーケット'78 8月15日3日目)西ね-12bにて発売予定です!


『僕がヒーローになったワケ-Because I became a hero-』(500円予定)よろしくお願いします! 

                              
桜華祭のブログ-表紙        

熱いノリのオリジナル本です!


是非ともお立ち寄りください!


うぉおおおお!


『※注意!

本作品の作画(JEFTY)と以下の日記の人(フジマサ)は異なります。

以下の日記は素人弟子(フジマサ)ニコニコの練習・研究日記ですので、誤解無きように。 』





―――――――――――

ではここからは研究を・・・


どうも、フジマサです!


暑い季節が到来し、


もうすぐコミケが始まります・・・!

そして今回は珍しく長文です^^

読むのめんどい人は飛ばしてね



さて、マンガ雑誌(ジャンプ等)を読んでいるときに、


目的のものを読み終わって、パラパラとめくっていると、


「これ今まで読まなかったけど、なんかおもしろそう」


ってマンガをみつけることがありませんか?


考えてみると、マンガの内容を知らないのに、おもしろそうに見えるっておかしなことです。


そして、その大体は面白いマンガにあたります。


ストーリーがいちばん大事と言われるマンガ分野ですが、


その実、こういった現象が起きるのはなぜなのでしょう?


わたしの脳が暇だったので


この現象を「画面の引き」と仮題して、


ちょっと考えてみました。




まずこちらをご覧ください↓

桜華祭のブログ


非常にテンプレ(ありきたり)な展開のシーンです。


ありきたりすぎて、実際なら読み飛ばしますね。



次にこちらをご覧ください↓
桜華祭のブログ
さっきよりは若干「!?」と、なりませんでしたか?

その正体は、ギャップです。


もし、下のマンガを読んだときに「!?」と思わせることに成功したとすれば


それは先に上のマンガを読んでいるからです。


仮に、逆の順で読むことになれば、前のマンガのつまらなさが引き立つようになります。


ということは、意識すべきことは自分が載る雑誌の中で


いかに他の作品から逸脱するかということ。


同じ雑誌の中の、その他の作品とのギャップに成功するかということになります。



そしてここで重要なのは、出来るだけ1ページの中にその要素を入れるという画面構成です。


パラパラめくって左右のページを見ることのできる人はそういません。


およそ、片ページ分だけなので、その範囲内で


「え!?何その考え方(笑)どういうことなの!?」


と1ページ読んだだけでギャップを思わせることができればベストです。


密度の濃い画面構成を意識することが大事ですね。


当然、ギャップの割合は作品・作風・雑誌によって全く異なりますので、


ベストなギャップを探し出せれば良いですね^^


―――そのマンガ、自分が今いる全体の中で退屈なキャラ設定になっていませんか?


話があちらこちらに飛んだうえに、


実際書いてみると当り触りの無い内容になってしまいましたが、

以上画面の引きについての考察でした。


―――――――――――――――――――――――――――――

追記的な何か。


作品の造り自体についても同じことが言えます。


画像では逆にわかりにくいですが、(おい


実際のマンガで例えるとすれば、『武装錬金(ジャンプ)』というマンガがあります。


主人公の一般的な少年と、敵対するパピヨン(変態的外形)とのギャップが


画面を飽きさせません。これは作品においてギャップが成立している例です。


これはいわゆる「シリアスな笑い」に類似します。


しかしここで、気になることが起こります。


その変態的な恰好は、初めて読んだ人の笑いを誘うのですが


それまで読んでいた人には格段笑えるシーンではありません。


これは不思議な現象です。客観的に面白い構図でも、読者が違和感を感じなくなる現象。


これはまた別の話になるので、ここまでで。


そのギャップをいかに保つかということも、画面を構成する上で大事であるとも考えます。(了)