2002年は8年前【フジマサ】
ごきげんよう。
武内崇という方がおりまして。
「月姫」「Fate/stay night」といった
あるところでは有名な作品の
キャラクターデザインをされている方なのですが、
この方の描く眼のパフォーマンスが良いので
紹介したいという話。
・瞳孔半円を消すと、意志の無い目(レイプ目)が簡単に描ける。
・ハイライトの丸を大きくすると、眼の光具合を調節できる。
(私見)
シンプルな作りなのに、完成されている。
目の濃さを斜線でサッサッと描けるので、早い。
鉛筆書きに最も適した描き方なのではなかろうか。
素人でもそれなりに簡単に描けて、それなりの表現ができる。
とても、鉛筆書きのコストパフォーマンス(?)が良い眼。
以上紹介でした。
知ってる人には、今更・・・な話でしたが、
忘れないように描き留めておこうかと。
精進精進!
以下、今日の絵(白黒御免)
もしもブリーチが・・・【フジマサ】
もしもブリーチがまたこんな展開だったら・・・
ここに辿り着くまでに三ヵ月
ここから先も三ヵ月で
計半年は伸びたかな!(謎
似てないのは暗黙の了解でお願いします。
↓3
↓4
↓5
思ったより長くなった。
更にテンポも悪い。
そして消しゴムが汚い。
織姫に穴があいて、
取り返しのつかないことになってるけど
なんかこの展開は、本編でも無くはないかな・・・と思う次第。
模写するのが正直楽しかったので、
機会があったらまたやりたいな。
――――――
ところでジャンプについての考察。
いわゆる王道は、ジャンプではなく
今となってはマガジン・サンデーにこそあるという話。
が看板になっているけれど、
現在の需要は、異なっていると考える。
今のジャンプは「意外性・爽快感」
この三つが共存している状態にある。
その理由は、ジャンプの発売日に起因する。
他紙と異なり、月曜日発売のジャンプは
社会からの需要が「休日明け・週始まりの気だるさから解放してくれる」
という役割が求められている。
比べて、水曜日発売のサンデー・マガジンには「週真ん中の粘り強さ」が求められている。
そのため、
ジャンプでは『H×H』や『ブリーチ』などの読者の予想を裏切る鋭利な展開と意外性がある作品が支持され、
マガジン・サンデーでは『はじめの一歩』『金色のガッシュベル』などのキャラクターが粘る作品が支持される。
そこから、
いわゆる王道は、もはやジャンプではなく、
サンデー・マガジンにこそあるのではと考えている。
-了-












