岡市悟による 岡市悟のための 岡市悟のブログ

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 日本一の講演家 鴨頭嘉人 何個か アウトプットしていきたいと思います

第一章 緊張は悪くない?? 

 

緊張というと マイナスのイメージがありますが 

 

実は深いところでは プラスに働いてる??

 

どういうことかと いうと 

 

例えば・・・手足が震えるという 反応が起きている時 

 

運動しているなど活発に動いている時は 交感神経が優位に働いていて

逆に 副交感神経が優位になるのは リラックスしているとき 

睡眠中やお風呂でくつろいでいる時などです

 

例えば・・・プロボクサーが 副交感神経に偏った状態で試合に臨んだらどうなるでしょうか?

開始直後に 一発KО。お話になりませんね

例えば・・・100メートル走の選手が 副交感神経に偏った状態で 走ったら ヨタヨタで これも話になりません

 

動物も同じです 子供を外敵から守る時は ノルアドレナリン全開で、交感神経を際立って優位な状態にして

心拍数・血圧・体温をあげて 子どもを守ります。

いわえる ”戦闘状態”に入って、子供を守るため戦う準備を自然としているのです

 

つまり 緊張するということは、体が自然とより良いパフォーマンスを

引き出すための”準備”をしてくれているということなのです 

 

するとどうでしょう 手足が震えた時 今までだったら

「緊張してきた ヤバイx2。抑えなきゃ」って思うところ

これからは違います。「おっ、来たぞ!上がってきたぞ、心拍数!よし、調子が上がってきた!」と 受け取ることができます。

 

こんな風に捉え方を変えていくことによって 「緊張をなくす」のではなく

「緊張とうまく付き合う」ことが 可能になります。

 

あの松岡修三さんもこんなことを言っています

緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠です。
僕自身、テレビ番組や講演会など人前で話すときは、今でもかなり緊張しています。手が氷のように冷たくなり、心臓の鼓動が聞こえるときもあります。

でも、緊張している状態は嫌いではありません。
極度に緊張するのは、「この思いをしっかり伝えたい」「この試合は絶対に勝ちたい」、そんな気持ちが強いからです。

なんとなく中途半端だったら、緊張しないはずです。
それだけ自分が本気になっている証ですから、「緊張してきた。どうしよう」と不安を覚えてはいけません。
逆に『緊張してきた。よっしゃあー!』というぐらい、自分を応援したり、喜んじゃいましょう。

 

松岡修三さんでも、手が氷のように冷たくなり、心臓の鼓動が聞こえるときがあるんです。

でも、そのあとの 捉え方が多くの人と違うかもしれません。

「まずい。どうしょう」ではなく 「よっしゃー!緊張してきた!俺の思いは本物だ!」って思ってるんです。

緊張と上手く付き合っていきましょう。

ながくなりましたので 続きは また明日。。。。。