中国美術 櫻漢道

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 本郷美術骨董館にて中国書画の
 解読や、売買を主に行っております。
 中国書画、青銅器、陶磁器、篆刻、
 篆書、中国切手のご売却や
 オークションの出品も行っております。

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出品も行っております。
中国美術品のご売却をお考えの方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

櫻漢道(おうかんどう) 鑑定士 王

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東京都文京区本郷5-25-17 本郷美術骨董館内
tel & fax 03-3812-3213
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こんにちわ!
中国美術品を扱っている櫻漢道(おうかんどう)の(おう)です。

中国美術



今日は中国の画家・書家・篆刻家 呉昌碩 をご紹介します。


呉昌碩


現代中国画の巨匠、書、画、詩、印とも評価が高く、
清末の四絶と呼ばれています。

浙江省出身で画風は任伯年、徐渭、八大山人、
揚州八怪をうけ、梅、牡丹、葡萄、藤花、荷花、石などを
墨の濃淡で巧みに描いたり、
西洋紅を中国画に使用する事は呉昌碩に
始まるといわれています。

呉昌碩は書を書くように、画を描くといわれ、
篆刻は浙派や皖派に学びさらに秦漢の印、
封泥を研究して独自の刻風を完成させました。

書は石鼓文を得意とし、行書、草書にも
独自の書風を見せました。

中国書画芸術の中心である、
西冷印社の初代社長で84歳で亡くなりました。

中国の掛け軸の中でも人気の高い作家の一人で、
日本ともゆかりが深く作品も多く日本に残されています。

掛け軸は牡丹など花を描いた作品も多く、
篆書など書も多くあります。


呉昌碩1


ただし偽物、工芸印刷が多数出回っていますので、
鑑定が特に大切な作家となっております。

ご購入・お売りになる際は、多数の経験を踏んでいる鑑定士の
在籍する当店に
是非、お気軽にお問い合わせください。
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