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きさらぎ月夜に 咲くやこの花

「見紛いし 降り行く雪の 白さにて きさらぎ月夜に 咲くやこの花」

京都大好き。薄桜鬼大好き。

最近、何だか急に

本も読みたくて仕方ない。


しばらく活字から離れていたけど、

感動する本に出会いたいな~。


読み終えた後に、放心して、しばらく動けなくなるくらい

感動する本。


なんかお薦めないですか?


感動とは違うけど

「舟を編む」は面白かったなぁ。

三浦しをんさんが、今は一番お気に入りです。


映像が目に浮かぶんだよね。

この人の文章は。

それに、文楽とか、辞書づくりとか、林業とか

選ぶ題材が面白い。


「神去りなあなあ日常」とか宮崎駿さんが

アニメ化を思わず考えたというのが、納得できるほど

テンポよく物語が生きている。


エッセイ「あやつられ文楽鑑賞」も面白い!!

ここまで忠臣蔵の大石内蔵助に、ボロックソにつっこみを入れた人が

これまでにいるだろうか。

いや、いないね。


あと、作家さん違うけど

「海賊とよばれた男」

「図書館戦争」も読みたい~。


でも、なんと言っても泣けるやつ。

意外と本では出会ってないんです。

読みながら、ボロボロボロボロ泣ける本を

探し中です。


追伸

思い出した!

リリーフランキーさんの「東京タワー」は泣いたわ・°・(ノД`)・°・

あれは、号泣したね。

感情とともに、文章が押し寄せてきた。


あと、三浦綾子さんの「塩狩峠」読んでみたいんですよ。

中学時代、持ってたのに

友達に先貸して

その子が読み終わったとたん、階段かけあがって

布団に突っ伏して泣いて、その日は降りてこなかった・・・という話は

その子の家族から聞いたんだけど

返してもらってへん。。。。


今調べたら「泣ける本」特集でも2位になってたわ。